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大切な人との記念日に行きたいレストラン

恋人・夫婦の記念日にぴったりなレストランを紹介します。
246から一本入った路地裏に佇む、正統派フレンチ。

メニューは伝統を重んじながらも今の空気感を押さえ、食後感は驚くほど軽い。王道のフレンチだが、モダンな外観とカジュアルな店内で、若者のハートも鷲掴みに。

ここぞというデートや会食で行きたい。
優しい女将が笑顔で出迎える日本料理店。新築ビルの2階にあり、白木を多用した店内は明るく、和やかな雰囲気。
料理長が間近に感じられるカウンター席が大人デートには最適!これから大人の階段を上るふたりなら、まずこの店を目指したい。
雑居ビルの4階に潜む、洒落た空間が魅力の鮨店。エレベーターを降り、ヒノキのアプローチを進んだ先に店はある。握りもつまみも美しく、手が込んでいる。本物を好む、神楽坂にこそふさわしい一軒。
狭い路地に建つビル2階にある日本料理店。6席だけのカウンターでは愛媛から直送される食材を使用した料理が味わえる。
店を出ればそこはしっとりとしたムードの石畳。目的地を決めず探検する気持ちで神楽坂を歩くのもまた楽しい。
肉の名手「ヤザワミート」が手がける中華料理店。
本格広東料理をベースに、キラーコンテンツともいえる「肉」を盛り込んだメニューも豊富。
半個室タイプのテーブル席やカウンター席も備え、ムーディーな雰囲気でデートにおススメ!
毘沙門天 善國寺裏の静かな住宅街にある鮨店。
旬の魚に始まり、得意の握りから酒が進むつまみへ。緩急ついた構成で客を魅了する。「堅苦しい接客が嫌なんです」。大将の穏やかな笑顔に魅せられて、ふたりで訪れても長居したくなる。
ウルフギャングクオリティの牛肉を「鉄板焼き」で。
店内には、鉄板焼きカウンターが点在。うち2台は窓際に面していて“目に美しく舌に美味しい”、一挙両得なディナータイムが過ごせる。
白金台から白金高輪方面へと至る通りから奥まった裏通りの建物1階にあるフレンチ。
厨房で陣頭指揮を執るのは吉田 能さん。彼の繊細な指先と感性、確かな技が創り出す料理は圧巻の美しさ!装飾的要素を敢えて排したストイックな空間では料理が主役に。
和の名店『神楽坂 石かわ』が手がける鮨店。
和食出身の大将が生み出す艶やかな鮨とつまみは脱帽の美味しさ。店舗は一軒家をそのまま生かした造り。ゆったり贅沢なカウンター8席は予約の取れないプラチナシートだ。
毘沙門天 善國寺の裏手、石畳の先に居を構える神楽坂を語るうえで欠かせない日本料理の名店。2009年から三ツ星を獲得し続け、料理はもちろんゲストファーストな接客は一生通いたくなる心地よさ。
神宮前で看板を掲げていた『日本料理 一凛』が、2022年7月、神楽坂の地に新たにオープン。
料理人・橋本幹造さんの明朗快活な語りと温かな人柄に惹かれて通うファンも多く、その日に居合わせた客同士が仲良くなることも珍しくない。
削りたての鰹節で魅了する、香りを楽しむ和食店。
注目すべきはなんといってもカウンターの目の前で削られる鰹節と、そこから生み出される出汁を使った香り高い料理の数々。正統派和食は、ひとつ格上の世界へと導いてくれるはず。
〝上原〞らしさを随所に纏うイタリアン。
「その日のベストを突き詰めたくて」という、オーナーシェフの岩坪 滋さんの想いからイタリアンで珍しい〝少量多皿〞コースを提供。ナチュラルワインを織り交ぜたワインペアリングもふたりの経験値を高めてくれる。
閑静な住宅街に潜む隠れ家的鮨店。
複雑な味わいに進化する握りと正統派のおつまみで旬を楽しませてくれる。
マンションの1階にありながらまるで和風の一軒家のごとき佇まいと席間や奥行きにもゆとりがあり、ゆったりと寛ぐことができる空間も魅力。
住宅街の小径に佇む実力派割烹料理店。
日本料理の一流店で研鑽を積んだご主人の菅野茂男さんが実家に店を構え名店の味を継ぎ、その名に恥じぬ美味を作り続ける。
スタンダードな料理に独自の工夫を加えた一皿ひと皿は、和食初心者にも安心。
上原一丁目にひっそりと佇む話題のカウンターフレンチ。雑居ビルの2階にあり、カウンターのみの隠れ家的な雰囲気も魅力。
名物はコースの冒頭で5種類登場するフィンガーフード。実力派シェフのユーモアが詰まったキュートな佇まいにふたりの距離も縮まるはず。
銀座4丁目交差点にあるビル11階に店を構える鉄板焼き店。
ここでいただけるのは、最高峰ランクの和牛を中心とした鉄板焼きコース。ラグジュアリーな空間での東京最高峰の鉄板焼き、一度は体験したい。
もっと食べたいのに重い……そんな「串揚げ」のジレンマを解消してくれる救世主的な串揚げ専門店がここ!
定番にとらわれない構成と、圧倒的な軽やかさに串揚げのイメージがアップグレードされること必至。モノトーンで統一されてシックな雰囲気の店内も魅力。
“野菜の魔術師”の異名を持つシェフによる美しきイタリアン。彼が持つ異名のとおり、全国から取り寄せた旬の野菜の魅力を落とし込んだひと皿は、本物を知る大人たちの心を掴んでいる。洗練された南青山の一角で楽しむ美しいイタリアンは、上質なひと時を約束してくれる。
目黒駅から少し歩き、目黒不動尊のそばに位置する鮨の名店。
現在、店を任せているスタッフの平均年齢は24〜25歳とフレッシュ。元球児が多く、営業中も元気ハツラツ!
名物のひとつ「りんだ巻き」(別注)は見た目も味もインパクト抜群の一品だ。