東京カレンダー(東カレ)2026年4月号

「ワイン」がある夜。(表紙:橋本環奈 / 庄司浩平 発売日2026年2月20日)

橋本環奈さんを表紙に迎えた東京カレンダー(東カレ)2026年4月号は『ワインがある夜。』を特集!

橋本環奈さんを表紙に迎えた東京カレンダー(東カレ)2026年4月号は『ワインがある夜。』を特集!



ワイン。それは、知れば知るほどその歴史や格式に気圧されてしまう飲み物かもしれない。

けれど、幾多の夜をワインと共に重ねてきたいま、ようやく辿り着いた境地がある。

知識やルールに縛られず、ただ自然体でグラスを傾ける。それこそが、本当の意味での「大人の余裕」なのだと。

月刊誌最新号では、東京の「ワインがある夜」を徹底取材。

今夜は誰と、どんな風にワインを楽しもうか。

ほんの少しの教養と蘊蓄をスパイスに…ワインは考えるな、感じろ!


東京カレンダー(東カレ)2026年4月号、特別増刊の表紙を飾るのは庄司浩平さん!

東京カレンダー(東カレ)2026年4月号、特別増刊号の表紙を飾るのは庄司浩平さん!



長く美しい指で優しくステムに触れ、そっと持ち上げる。ゆっくりと回し、香りを確かめてからワイングラスを口へと運んだ庄司浩平さん。

ドラマ『40までにしたい10のこと』でブレイク中。橋本環奈さんと庄司浩平さん、どちらの表紙も持っておきたい一冊だ。


橋本環奈さんとピノ・ノワールが麗しい

東京カレンダー(東カレ)2026年4月号では橋本環奈さんが登場

赤身肉とピノ・ノワールは、エレガントな大人の女によく似合う。

愛犬を「ピノ」「ノワ」と名付けるほどピノ・ノワール好きの女優・橋本環奈さんは虎ノ門の最旬レストランでディナーを堪能。

気鋭のアートディレクターが創り上げた美意識が静かに息づく空間で、グラスを傾ける姿は必見だ。

加藤史帆さんが無限ペアリングでほろ酔いに!

東京カレンダー(東カレ)2026年4月号では加藤史帆さんが登場

東京カレンダー(東カレ)2026年4月号では、豪華な出演陣も東京のワインシーンを描き出す。

日向坂46を卒業して約1年。ぐっと大人っぽくなった加藤史帆さんが中華とワインのペアリングを初体験。

ワイン好きの加藤史帆さんが“おかわり自由で飲み放題”という奔放なワイン欲も受け止める話題店で見せる、甘美な表情にドキッとする。

ニッチェのおふたりは「2005年」を経験する

東京カレンダー(東カレ)2026年4月号ではニッチェが登場

近年のワイン史に刻まれる名作の中でも、2005年のブルゴーニュの赤は「世紀のヴィンテージ」とも言われている。

「女芸人No.1決定戦 THE W 2025」で女王に輝いた「ニッチェ」の結成も2005年。

20年の時を経て頂点に輝いた女たちは、じっくりと成熟したその味わいに何を思うのか。

庄司浩平的“ノンアルワイン”の艶やかさ

東京カレンダー(東カレ)2026年4月号で庄司浩平さんが登場

年々存在感が強まるノンアルコールワイン。アルコール分が含まれていなくても、ラグジュアリーな雰囲気を作り出せる一本は、時に大人の切り札となる。

それを証明してくれたのは、「現在は役作りのため節制中ですが、ワインが好き」という俳優の庄司浩平さん。

お台場のホテルを舞台に魅せた、酔わずに、だがしかし艶やかなシューティングは見逃せない。

アインシュタイン・河井ゆずるさんがワイン男子を熱演!

東京カレンダー(東カレ)2026年4月号ではアインシュタイン・河井ゆずるさんが登場

「高級ホテルで、ワインと美女を天秤にかけた夜」と題した、ワインを愛する40代の男のストーリー企画には芸人の河井ゆずるさんが登場。

45歳、独身。経営者。それなりに経済力も安定してきた今、男が落ちたのがワイン沼。

ワインの蘊蓄がBGMの美女とのデートは、成功か否か。東京カレンダー(東カレ)2026年4月号で、ワイン沼男子の結末を見届けてほしい。

東京カレンダー(東カレ)2026年4月号『ワインがある夜。』のお求めは、お近くの書店・コンビニ・Amazonで。



2026年4月号の『東京カレンダー』は「ワインがある夜」。東京のワインシーンは今、艶やかで最高に刺激的だ!

月刊誌『東京カレンダー』は、毎月21日頃の発売です。お近くの書店、コンビニでお求めいただけます。

ぜひ話題のレストランをチェックして、外せないシーンでご活用ください!


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東京カレンダー(東カレ)2026年4月号「「ワイン」がある夜。(表紙:橋本環奈 / 庄司浩平 発売日2026年2月20日)」に掲載されているレストラン

権之助坂にあるイタリアンバル。
ここでは泡好き”のあいだでこのところ人気急上昇中のフランチャコルタと腕利きシェフの料理を楽しめる。
美酒美味が溢れるバルは、間取りがコンパクトなぶん、濃密な時間が過ごせるはず!
ヌーべルシノワの第一人者・脇屋友詞シェフの下で20年以上研さんを積んだ、平賀シェフが手がけたレストラン。
カウンターの他、個室としても使えるテーブル席を備える店内でいただくのは、洋のエッセンスをさりげなく加味した料理の数々。新たなスペシャリテ「黒毛和牛の黒酢炒め」は必食の美味しさ!
薪焼きとイノベーティブを融合させたハイブリッドなガストロノミー。
フレンチ出身の鈴木シェフは、和魂洋才のコンセプトのもと、ここだけの味を探求。
店は飯倉の交差点のほど近くにあり、店内ではカウンターのみの贅沢な空間がお出迎え。
広尾の一角にあるシャンパーニュバー。
赤を基調にした華やかでシックな空間の店内では、店主の増竹さんが親しみやすい笑顔でシャンパンの魅力を伝えてくれる。
シャンパンの魅力を深く知るなら、こんな一軒に身を委ねたい。
六本木1丁目の仙石山森タワー1階にあるフレンチレストラン。
東麻布から移転し、オーナーシェフの今橋さん、パティシエの平瀬さんのクリエイティビティにもより磨きがかかった。
シャンパーニュの泡をイメージした壁のデザインなど、圧倒的な非日常感も魅力。
レストランを間借りする形で営業し、人気を博していた『WineBar310』が、店名を『TROMBA』と改めて神楽坂に実店舗を構えた。
ゲストと会話できるようカウンターの店にした、という店主の佐藤さん。
温かみある空間とホスピタリティの高さがデートにもうれしい。
南青山の閑静なエリアに立つオフィスビル1階にあるフレンチレストラン。
シェフ・柴田さんが目指すのは、ずばり「三ツ星を獲って世界へ行く」こと。
大きな夢を叶えるべく、すべてに於いて圧倒的な完成度を目指し、供される渾身のコースは、大人の記念日デートにも最適だ。
中国料理界のレジェンド・脇屋友詞シェフが料理人人生50年の節目を迎えて銀座にオープンした一軒。
脇屋シェフも、この店ではゲストの目の前で自ら料理を披露する。
ゲストの様子を見計らい、味付けや量をフレキシブルに変える柔軟なもてなしも魅力。
宝飾店が手がける贅沢な空間で、一流の江戸前鮨をいただける!食材はまぐろ仲卸社長が監修。
東京で最も長い歴史を持つグランメゾン。
煌めくシャンデリア、磨き抜かれて輝くカトラリーなど、店内は隙なく美しいものだけで構成されていて、訪れる者に感動をもたらす。
テーブル席の他に、個室も用意されデートだけでなく会食での利用にもおすすめ。
ミシュラン常連店である乃木坂『豪龍久保』のセカンドライン。
名店仕込みのコースのほか、アラカルトも豊富に揃え、ゲストのリクエストにも柔軟に対応してくれる。
カウンター6席のみのこぢんまりとした店内は大人デートにもぴったり!