東京カレンダー(東カレ)2026年4月号

「ワイン」がある夜。(表紙:橋本環奈 / 庄司浩平 発売日2026年2月20日)

東京カレンダー(東カレ)2026年4月号「「ワイン」がある夜。(表紙:橋本環奈 / 庄司浩平 発売日2026年2月20日)」に掲載されているレストラン

権之助坂にあるイタリアンバル。
ここでは泡好き”のあいだでこのところ人気急上昇中のフランチャコルタと腕利きシェフの料理を楽しめる。
美酒美味が溢れるバルは、間取りがコンパクトなぶん、濃密な時間が過ごせるはず!
ヌーべルシノワの第一人者・脇屋友詞シェフの下で20年以上研さんを積んだ、平賀シェフが手がけたレストラン。
カウンターの他、個室としても使えるテーブル席を備える店内でいただくのは、洋のエッセンスをさりげなく加味した料理の数々。新たなスペシャリテ「黒毛和牛の黒酢炒め」は必食の美味しさ!
薪焼きとイノベーティブを融合させたハイブリッドなガストロノミー。
フレンチ出身の鈴木シェフは、和魂洋才のコンセプトのもと、ここだけの味を探求。
店は飯倉の交差点のほど近くにあり、店内ではカウンターのみの贅沢な空間がお出迎え。
広尾の一角にあるシャンパーニュバー。
赤を基調にした華やかでシックな空間の店内では、店主の増竹さんが親しみやすい笑顔でシャンパンの魅力を伝えてくれる。
シャンパンの魅力を深く知るなら、こんな一軒に身を委ねたい。
六本木1丁目の仙石山森タワー1階にあるフレンチレストラン。
東麻布から移転し、オーナーシェフの今橋さん、パティシエの平瀬さんのクリエイティビティにもより磨きがかかった。
シャンパーニュの泡をイメージした壁のデザインなど、圧倒的な非日常感も魅力。
レストランを間借りする形で営業し、人気を博していた『WineBar310』が、店名を『TROMBA』と改めて神楽坂に実店舗を構えた。
ゲストと会話できるようカウンターの店にした、という店主の佐藤さん。
温かみある空間とホスピタリティの高さがデートにもうれしい。
南青山の閑静なエリアに立つオフィスビル1階にあるフレンチレストラン。
シェフ・柴田さんが目指すのは、ずばり「三ツ星を獲って世界へ行く」こと。
大きな夢を叶えるべく、すべてに於いて圧倒的な完成度を目指し、供される渾身のコースは、大人の記念日デートにも最適だ。
中国料理界のレジェンド・脇屋友詞シェフが料理人人生50年の節目を迎えて銀座にオープンした一軒。
脇屋シェフも、この店ではゲストの目の前で自ら料理を披露する。
ゲストの様子を見計らい、味付けや量をフレキシブルに変える柔軟なもてなしも魅力。
外苑西通りの一本裏手のビルの3階にある人気ワインバー。
店の人気を支えているのは、ナチュラルワインの豊富さと〝バー〞とカテゴライズするには惜しいほど、充実したフードメニュー。
フランス人スタッフのハッピーマインドが息づく接客と空気感も心地よい。
東京で最も長い歴史を持つグランメゾン。
煌めくシャンデリア、磨き抜かれて輝くカトラリーなど、店内は隙なく美しいものだけで構成されていて、訪れる者に感動をもたらす。
テーブル席の他に、個室も用意されデートだけでなく会食での利用にもおすすめ。
ミシュラン常連店である乃木坂『豪龍久保』のセカンドライン。
名店仕込みのコースのほか、アラカルトも豊富に揃え、ゲストのリクエストにも柔軟に対応してくれる。
カウンター6席のみのこぢんまりとした店内は大人デートにもぴったり!
麻布十番にあるカウンターフレンチ割烹。
旬の食材ふたつを創意で組み合わせ、唯一無二の逸品に仕立てる揚げ物が絶品。
シェフとマダムの笑顔に癒やされる地元民も多く、日常デートにぴったり。
銀座7丁目のビル10階にある隠れ家ワインバー。
ゲストと対話しながら30種類よりベストなグラスワインを提案するなど、最上級のオーダーメイドサービスがゲストの心を掴む。
デートならカウンター席や銀座の喧騒を見下ろすソファ席がおすすめ。
宝飾店が手がける贅沢な空間で、一流の鮨をいただける!食材はまぐろ仲卸社長が監修
ぱっと見では店と気づかないほど控えめな佇まいの隠れ家ワインバー。
ワイン界で注目される店主・松井豪さんが、クラシックからナチュラルまで多彩なワインを厳選。
静かで洗練された空間は、特別な夜を過ごしたいカップルにおすすめだ。
インスタを賑わす「黒い鯛焼き」に歓声必須!王道フレンチにはない、遊び心がある一軒