東京カレンダー(東カレ)2024年2月号

2023年、輝いた店。(表紙:乃木坂46 山下美月 / FANTASTICS 八木勇征 発売日2023年12月21日)

山下美月さんを表紙に迎えた東カレ2024年2月号は「2023年、輝いた店」を特集!

山下美月さんを表紙に迎えた東カレ2024年2月号は「2023年、輝いた店」を特集!

2023年、レストランシーンは新たなフェーズへと突入した。

今年5月に新型コロナが5類に移行、飲食店も、街も人々も輝きを取り戻し、力強く飛翔した1年だった。

コロナにより生まれた新しき価値観は柔軟に進化を果たし、苦しかった時期を糧に磨かれたクリエイティブが花開いて、飲食店はより自由に、より多様化の一途を辿っている。

それは、世の中を彩る著名人たちにも言えること。

山下美月(乃木坂46)、岡本信彦、えなこ、松本若菜、森田哲矢(さらば青春の光)、そして池﨑理人(INI/アイエヌアイ)。

月刊誌最新号では12のグルメトレンドと47軒の注目店を発表し、今年の人気者たちがナビゲート。

輝きを放つレストランと著名人の化学反応は、月刊誌最新号でしか見られない。
2023年最後の総まとめ号、特別増刊の表紙を飾るのは八木 勇征さん(FANTASTICS/ファンタスティックス)!

今年最後の総まとめ号、特別増刊の表紙を飾るのは八木 勇征さん(FANTASTICS/ファンタスティックス)

その美しすぎる容姿で2023年に強烈な光を放っていた八木勇征さん。

サウナとワインが好きだという彼が、もし港区でプライベートな一夜を過ごすなら…。

ラグジュアリーな個室サウナで鍛え抜かれた裸体に汗を光らせ、「ととのった」後は洒落たワインバーでグラスに口をつける。

そんな艶やかな時間を「妖艶な男、港区にて」と題し10ページに渡り惜しげもなく披露。

「雑誌サイズ」で見ると誌面からだだ漏れる色気に思わず悲鳴が!卒倒しないよう、心の準備をしてからご購入を。

今年輝いていた店に、話題の著名人たちが続々とお忍び来店!

東京カレンダー(東カレ)2024年2月号では岡本信彦さんが登場
最強のレストランを紹介するのは、時流に乗った人間特有の華やかな空気を纏った著名人たち。

2023年は港区に男女の舞台となるフレンチが数多く誕生したが、そのうちの1軒をナビゲートするのは、第一線をひた走る声優の岡本信彦さん。

事務所の社長として声優界をも牽引する立場である「大人の男」に似合いの西麻布の隠れ家を堪能しながら、余裕と色気を見せつける。

東京カレンダー(東カレ)2024年2月号では山下美月さん(乃木坂46)が登場
今年は地方で名をあげた店の東京出店も相次いだ。

世界一の美食都市である東京には全国から猛者が集まり、切磋琢磨することでそのレベルをさらに上げている。

同じく、ハイレベルな世界に身を置いて自身を高め続けている山下美月さんを、北海道から上陸して話題のイノベーティブレストランへとお連れしたら…何が起こるか。

月刊誌最新号で実現した、鬼才のひと皿と美しき女性とのコラボレーションは、見る者の胸を強く打つ。

東京カレンダー(東カレ)2024年2月号では森田哲矢さん(さらば青春の光)が登場
著名人たちの普段見ることができない姿をシューティングするのは、『東京カレンダー』の真骨頂。

2023年、爆発的にテレビでの仕事が増えた「さらば青春の光」の森田哲矢さんが、美女とデートしている場面を激写!

さらなる進化を求めて霞が関へと移転した、注目の一ツ星フレンチで大人の恋の駆け引きを繰り広げる。

そのほか、40代目前に遅咲きブレイクを果たした女優の松本若菜さん、地上波の露出で世間の認知が広がったコスプレイヤーのえなこさんも、東カレらしい夜を満喫。

月刊誌最新号には、イマドキの東京ナイトシーンが溢れている!

東京カレンダー(東カレ)2024年2月号では池﨑理人さん(INI/アイエヌアイ)が登場
さらには、歌舞伎町の天空のホテルでくつろいだ姿を見せるのは、グローバルボーイズグループ、INI・池﨑理人さん。

今年は強いホテルブランドの開業が相次ぎ、ホテル業界にも地殻変動が起きた年。

東京に未知の景色をもたらしたこの1年のホテルの動向を解説しつつ、最新ホテルで池﨑さんの迫力のグラビアをシューティング。

既視感なき絶景と気鋭のアーティストの融合を、圧倒的ビジュアルでお届けする。

東カレ2月号「2023年、輝いた店」のお求めは、お近くの書店・コンビニ・Amazonで。


2024年2月号の『東京カレンダー』は「2023年、輝いた店。」を特集。2023年のレストラントレンドを12のトピックに凝縮し、話題の店を完全網羅!

しかも、豪華著名人たちが今年輝いた店に降臨してナビゲート。これを読めば今のレストランシーンのすべてがわかる1冊になっている。

東カレ2024年2月号「2023年、輝いた店」は、書店やコンビニをはじめ、Amazonでもご購入いただけます。

ぜひ話題のレストランをチェックして、外せないシーンでご活用ください!


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東京カレンダー(東カレ)2024年2月号「2023年、輝いた店。(表紙:乃木坂46 山下美月 / FANTASTICS 八木勇征 発売日2023年12月21日)」に掲載されているレストラン

参宮橋駅西口から徒歩1分のマンションにあるうなぎ専門店。
店内は、カウンター6席のみ。生きたうなぎを捌くところから、すべて眼前で繰り広げられる、まるでステージのような空間だ!
目印はポストの表札のみという完全な民家感もデートにいいスパイスに。
中目黒駅の住宅街にあるイノベーティブ・フュージョンレストラン。
完全会員制の名店『トレイス』の姉妹店であり、シェフの今井恒三さんが素材コンシャスな料理の数々で魅了!
壁面や天井の古い風合いを生かした空間は、キッチンと客席とが不思議な一体感を醸し出す。
中目黒駅から徒歩10分ほどの住宅街の一角にある割烹料理店。
“無垢”の店名通り、白を基調とした店内は至ってシンプル。清白なイチョウの木のカウンターが凛とした趣を漂わせている。
そして、店主・三島氏の料理も一切の無駄を削ぎ落とした潔さが光る!
和食とワインのマリアージュで比類なきレベルを誇る『乃木坂しん』が、内外装を刷新して2023年秋に再スタート!
新デザインのテーマは“現代の数寄屋”。
樹齢300年超の伊勢檜によるカウンター席の他、個室も2室とし、セラーの先にもふたり用個室を用意。大人を虜にする一軒だ。
麻布十番のビル9階にある30品目の美しい前菜で知られる目黒『リナシメント』の姉妹店。
店内は木を基調にしたシックで落ち着いたくつろぎの空間で、全席から東京タワーが見えるのもポイント!
「キラキラした顔で喜ぶ彼女が見たい」という人にイチオシのレストランだ。
神泉駅の雑居ビル3階にある隠れ家カウンターイタリアン。
センスが良くこぢんまりとした店内で出迎えてくれるのは、シェフのヴィットリオ・コッキさん夫婦。
ふたりにしか作れない独自のコースは、大人を温かくも贅沢な気持ちにさせてくれる。
白金高輪駅近くの住宅街に立つくじら料理の名店。一時は惜しまれつつも閉店したが、2023年8月に復活を果たした!
1階はカウンター席、2階にテーブルと個室があり、シチュエーションに応じて使い分けられる。
名物の「はりはり鍋」は必食!
人形町駅から徒歩4分にあるカウンタースパニッシュ。
オープンキッチンの店内は、白木のカウンターが軽やかな雰囲気を演出。
バルスタイルながら料理は緻密かつ多彩。スペインの発泡系が充実するワインと共に気軽に楽しみたい。
目黒駅から少し歩き、目黒不動尊のそばに位置する鮨の名店。
現在、店を任せているスタッフの平均年齢は24〜25歳とフレッシュ。元球児が多く、営業中も元気ハツラツ!
名物のひとつ「りんだ巻き」(別注)は見た目も味もインパクト抜群の一品だ。
関西のイタリアン好きの間では知られた存在だった『T.N』。その名店が2023年5月、木場に移転を果たした!
フレンチの経験もある中野シェフの料理は、“食材の個性を強調したイタリアン”。
席間隔がゆったり取られ、隣席と視線が交差しないのも寛げる理由に。奥には個室も用意。
「渋谷マークシティ」の裏手の一角にあるネオ居酒屋。料理も酒も空間も、多彩な選択肢を持つのが魅力。
カラフルな店内にはスタンディング、カ
ウンター、テーブルとさまざまな席が。行くたびに新鮮な気分に浸れるから、通いたくなること確実だ!
スタイリッシュな建築が特徴の集合施設「sarugaku」内にあるネオ中華居酒屋。
ここではフレンチ出身のシェフが創る新感覚中華とナチュラルワインの組み合わせを提案。
大きなセラーをゲストに開放し、自由にワインが選べるスタイルもイマドキ!
理想の町鮨『すし宗達』や『すし光琳』を展開してきた鮨界の風雲児・新田さん自身が板場に立つ旗艦店。
高級店を思わせる佇まいの店内だが、コースもつまみも値段はこれまでとまったく同じ。品書きこそないものの、お好みも大歓迎だ!
戸越銀座商店街の西端で長年愛されてきたカジュアル鉄板焼き店。
鉄板焼きとフレンチを融合させた独自のスタイルで、戸越銀座随一の人気店でもある。ファミリーからご高齢の方まで地元の常連客で連日賑わう店内で、戸越らしい気さくで楽しいひとときを過ごそう!
人気焼肉店『うし松』が手掛けた麻布十番の焼き鳥店。
『うし松』名物の「縛りタン」をアレンジした「縛りつくね」など既視感のないプレゼンがデートを盛り上げてくれる。
店内には4つの個室も用意。うち1室だけ「ペアシート」の部屋があり、密やかな雰囲気が人気!
西麻布の裏路地、『CHIUnE 』の跡地にある隠れ家フレンチ。
カウンターで腕を振るうのは、26歳の若きシェフ・林 大さん。
シンプルながら曲線のデザインや光の入り方が艶やかな店内で、洗練された料理を味わえば、忘れられない夜になるはず♡
六本木1丁目の仙石山森タワー1階にあるフレンチレストラン。
東麻布から移転し、オーナーシェフの今橋さん、パティシエの平瀬さんのクリエイティビティにもより磨きがかかった。
シャンパーニュの泡をイメージした壁のデザインなど、圧倒的な非日常感も魅力。
銀座の名店が虎ノ門で圧巻のカウンターフレンチへ変身!
カウンタースタイルへ導いたのは「お客様と対話できるカウンターの店をどうしてもやりたい」という加藤順一シェフの思いから。シェフの代名詞ともいえる美しきデザートを口に運ぶ頃には、再訪を誓っているはずだ!
松濤の住宅街に続く坂道沿いにある小料理店。コンセプトは“肩肘張らずに過ごせる小料理屋”。
和の趣が漂うダスティグリーンの壁と、ヨーロッパのアンティークの家具を配したセンスのいい空間。ひとり客歓迎のカウンターでは店主と会話も楽しめる。
水天宮前駅の箱崎町のビルの地下1階にある鮨店。
カウンター8席のみの店内は、天井の高さやイスの後ろのゆったりしたスペースがあり、開放感さえある。
横浜・関内の『なか條』など鮨ひと筋のキャリアを持つ、店主・黒川さんの握る鮨を、時間を忘れて楽しみたい。