東京カレンダー(東カレ)2023年4月号

そうだ、神楽坂、行こう。(表紙:今田 美桜 発売日2023年2月21日)

東京カレンダー(東カレ)2023年4月号「そうだ、神楽坂、行こう。(表紙:今田 美桜 発売日2023年2月21日)」に掲載されているレストラン

入り組む路地の奥の奥。神楽坂でも稀有な立地ある古民家フレンチ。
誰かの家を訪れたような、温かな空気で満ちた店内で、和のエッセンスが光る、繊細な癒し系料理が味わえる。
ワインと共に静かに語り合う。そんな夜にぴったり!
赤城神社の裏手にあるひときわ昭和な匂いを漂わせる一軒。
築80年の日本家屋をそのまま使用した店内には、コース料理が中心のお座敷と立ち飲みスペースがあり、それぞれ別の使い方ができる。立ち飲みスペースは、デートのウェイティングや2軒目使いにも最適。
“日本だからこそ極められるタコス”を追求するモダンタコス店。その季節ならではの新鮮な魚介類を具材に生み出される、ネクストレベルのタコスに出会える!
ひねりの効いた料理で相手を喜ばせたいときにおススメなのがこの店。
店内の段差を生かしたふたつのカウンターを配した空間は小さな劇場のよう。スペシャリテはなんと“炭火の串”。大人がそそられない理由がない。
優しい女将が笑顔で出迎える日本料理店。新築ビルの2階にあり、白木を多用した店内は明るく、和やかな雰囲気。
料理長が間近に感じられるカウンター席が大人デートには最適!これから大人の階段を上るふたりなら、まずこの店を目指したい。
神楽坂の歴史を継承した一軒。見番横丁にあり、複合ビルの1階にありながら入り口には一軒家の趣が漂う。
地元民も多いエリアのため、食べやすいアラカルトが主。デートならカウンターで目に入った一品を頼むのも楽しい。
雑居ビルの4階に潜む、洒落た空間が魅力の鮨店。エレベーターを降り、ヒノキのアプローチを進んだ先に店はある。握りもつまみも美しく、手が込んでいる。本物を好む、神楽坂にこそふさわしい一軒。
20年前に開業して以来、神楽坂で慕われ続けるビストロ。
スタッフの9割がフランス人であり、ワインリストや郷土料理も本場のとおり。「フランスに来たみたい」と、ひとときの旅気分を楽しめる。
着物姿の気さくな女将が、明るい笑顔で出迎える日本料理店。
一枚板のカウンターに腰掛ければふたりで盛り上がるような、撮りたくなる料理が続々と提供される。
初めての「本格的な日本料理」なら、こんなお店がいい。
肉の名手「ヤザワミート」が手がける中華料理店。
本格広東料理をベースに、キラーコンテンツともいえる「肉」を盛り込んだメニューも豊富。
半個室タイプのテーブル席やカウンター席も備え、ムーディーな雰囲気でデートにおススメ!
「キンプトン新宿東京」最上階にあるルーフトップバー。
圧倒的な夜景と独創的な美酒が出迎える、大人だけが使いこなせる、切り札となる一軒!入店がフロント経由なのも、デートのいいスパイスに。
ブルターニュの伝統と日本の旬が融合した料理が楽しめるレストラン。
入り口は古民家の庭の石畳を進んだ突き当たり。店内を進むとモダンなカウンターが現れ、ふたりはガレットをつまみにシードルを飲む。趣ある一軒家でブルターニュ料理というギャップが大人たちの心をくすぐる。
和の名店『神楽坂 石かわ』が手がける鮨店。
和食出身の大将が生み出す艶やかな鮨とつまみは脱帽の美味しさ。店舗は一軒家をそのまま生かした造り。ゆったり贅沢なカウンター8席は予約の取れないプラチナシートだ。
狭い路地に建つビル2階にある日本料理店。6席だけのカウンターでは愛媛から直送される食材を使用した料理が味わえる。
店を出ればそこはしっとりとしたムードの石畳。目的地を決めず探検する気持ちで神楽坂を歩くのもまた楽しい。
住宅街の裏路地にあるビストロ。
淡いオレンジの灯りに照らされた赤いギンガムのテーブルクロスはド直球に“フランスの街角にあるビストロ”の風情が漂う。
誰にも邪魔されたくない夜にはこんな店に訪れたい。
白金台から白金高輪方面へと至る通りから奥まった裏通りの建物1階にあるフレンチ。
厨房で陣頭指揮を執るのは吉田 能さん。彼の繊細な指先と感性、確かな技が創り出す料理は圧巻の美しさ!装飾的要素を敢えて排したストイックな空間では料理が主役に。
メインの神楽坂通りを上った静かなエリアにある古民家フレンチ。
店内では、古民家のはりや柱を生かした和の空間が出迎えてくれる。茶室に招かれたような心静まる空間で、大切な人と新たなフレンチの境地を開いてはいかが?
パリの風情をそのままに体験できる人気ビストロ。裏路地に位置するため喧騒とは無縁。
テラス席もあり、春先以降は外でワインを傾けるカップルの姿も。
ワインもフランス産のみ、という手堅さが大人なふたりぴったり。
ウルフギャングクオリティの牛肉を「鉄板焼き」で。
店内には、鉄板焼きカウンターが点在。うち2台は窓際に面していて“目に美しく舌に美味しい”、一挙両得なディナータイムが過ごせる。
毘沙門天 善國寺裏の静かな住宅街にある鮨店。
旬の魚に始まり、得意の握りから酒が進むつまみへ。緩急ついた構成で客を魅了する。「堅苦しい接客が嫌なんです」。大将の穏やかな笑顔に魅せられて、ふたりで訪れても長居したくなる。