ホッとできるカウンター和食3選!日本酒好きな彼女とのデートにおすすめ
レストランまとめ

2024年07月24日

ホッとできるカウンター和食3選!日本酒好きな彼女とのデートにおすすめ

美味しい日本酒と料理を嗜みながら、こじんまりとした和食店のカウンターでまったり…大人のデートに欠かせないシチュエーションのひとつだ。

今回は、恵比寿・人形町・銀座から、しっぽりと過ごせるおすすめの3軒をご紹介!

この記事のポイント

1.恵比寿『割烹 うづき』

しっぽりと大人な空間で、美味しい料理と会話を楽しむ

『割烹 うづき』:店ののれんをくぐるとすぐに白木のカウンターが見え、阿部さんと奥様が出迎えてくれる。奥に個室もひとつある

『割烹 うづき』:店ののれんをくぐるとすぐに白木のカウンターが見え、阿部さんと奥様が出迎えてくれる。奥に個室もひとつある

恵比寿というと、西口や「恵比寿横丁」近辺に若者がごった返し、騒がしいイメージが強い。

その点、こちらの『割烹 うづき』(恵比寿/懐石・割烹)がある恵比寿駅東口から“ガプレ”に向かうエリアは穴場といえよう。というのも、ガプレに行き来する人は駅のコンコースを使うため、相対的に人が少ない。その割にいい店が集っている場所なのだ。

『割烹 うづき』:「タラバガニと雲丹、汲み湯葉のポン酢ジュレがけ」2,400円

『割烹 うづき』:「タラバガニと雲丹、汲み湯葉のポン酢ジュレがけ」2,400円

料理は正統派な和食で、特にうにを使った料理に定評がある。

アラカルトで好きな料理も頼むもよし、5,500円からそろう「おまかせ」で委ねるのもよし。恵比寿で覚えておきたい一軒だ。

『割烹 うづき』(恵比寿/懐石・割烹)について詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ。

2.人形町『旬蕾(しゅんらい)』

“お酒はおまかせで”と委ねれば、饒舌な時間は永遠と続く

『旬蕾(しゅんらい)』:女将・中村照葉さん。福岡県出身。博多の日本酒バーを経て、渋谷の『umebachee!』で働くために上京。2020年1月『旬蕾』の女将に。時間を見つけては生産者の元へ足を運び、酒や料理の勉強に励む

『旬蕾(しゅんらい)』:女将・中村照葉さん。福岡県出身。博多の日本酒バーを経て、渋谷の『umebachee!』で働くために上京。2020年1月『旬蕾』の女将に。時間を見つけては生産者の元へ足を運び、酒や料理の勉強に励む

和の情緒と下町風情が残る人形町。

粋な大人が集うこの街で、着物の若女将のおもてなしを受けながら、こだわりの日本酒を満喫する至福の時間が酒席を盛り上げる。

古い建物や老舗が残る人形町の路地裏に掲げられた杉玉。それが『旬蕾(しゅんらい)』(人形町/懐石・割烹)の目印だ。

ひそやかなアプローチに始まり暖簾をくぐると、着物姿の女将・中村照葉さんが笑顔で出迎えてくれる。

『旬蕾(しゅんらい)』:「二種のチューリップ唐揚げ」800円

『旬蕾(しゅんらい)』:「二種のチューリップ唐揚げ」800円

料理は和食を踏襲しながらも、焼売やチューリップ唐揚げ、アテ巻きなど、酒の杯が進む遊び心あるメニューが魅力。

味の良さはもちろん、安心できる素材選びにこだわり、妥協は一切なし。

中村さんの右腕である、お酒担当の松岡さんによる明快な解説も心地良く、好みのお酒に必ず出合えるはず。

『旬蕾(しゅんらい)』(人形町/懐石・割烹)について詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ。

3.銀座『小料理志おり 花椿店』

歓楽街の中心であえて落ち着くというのが、大人の余裕になる

『小料理志おり 花椿店』:女将・片山貴美子さん。京都府出身。本店で2年半接客と料理を学び、2023年1月に『小料理志おり 花椿店』の若女将に。「休日はインドア派でマリオカートにハマり中。お酒は弱いのでお手柔らかに」

『小料理志おり 花椿店』:女将・片山貴美子さん。京都府出身。本店で2年半接客と料理を学び、2023年1月に『小料理志おり 花椿店』の若女将に。「休日はインドア派でマリオカートにハマり中。お酒は弱いのでお手柔らかに」

「銀座に行きつけの小料理屋がある」。そんな台詞で誘いたくなるのが、8丁目のビルの2階に看板を掲げる『小料理志おり 花椿店』(銀座/和食・日本料理)だ。

7丁目にある『小料理志おり 本店』が、創業時に店を構えていたテナントに姉妹店となる同店をオープン。

『小料理志おり 花椿店』:カウンターには、一つひとつ丁寧に仕立てる大鉢のおばんざいが並ぶ。この日は「りんごのポテサラ」や「トマトのナムル」など。優しく親しみやすい味わい

『小料理志おり 花椿店』:カウンターには、一つひとつ丁寧に仕立てる大鉢のおばんざいが並ぶ。この日は「りんごのポテサラ」や「トマトのナムル」など。優しく親しみやすい味わい

料理は京都出身の若女将が作る、優しいお出汁のおばんざいが中心。

品書きに価格を載せない銀座の酒場の洗礼に少したじろぐが、ビールは1杯800円、おばんざいは1品500円程度という手頃さに驚く。

アラカルトで好きなようにオーダーしつつ、女将の出身地の京都のお酒に舌鼓。いい間合いで5品を提供してくれる「本日の肴セット」(5,500円)も人気だ。

『小料理志おり 花椿店』(銀座/和食・日本料理)について詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ。

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この記事の著者

東京カレンダー編集部

ビジネスシーンでも遊びでも東京の最先端トレンドを謳歌している一流の大人たちに向けた「より豊かで艶やかな人生」を送るためのグルメ&ライフスタイル誌「東京カレンダー」を発行。

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