東京カレンダー(東カレ)2023年12月号

また、恵比寿にときめいて。(表紙:広瀬アリス / コムドット やまと 発売日2023年10月20日)

広瀬アリスさんを表紙に迎えた東カレ2023年12月号は「恵比寿」を特集!

広瀬アリスさんを表紙に迎えた東カレ2023年12月号は「恵比寿」を特集!

洒落たレストランがある、大人を満たすバーがある、華やかな男女で賑わっている。

山手線と地下鉄も乗り入れていてアクセス至便な、東京随一の洒落た繁華街。それが恵比寿。

若かりし頃から遊び尽くしているからといって、「若い街っぽくて」と卒業した気分でいたら、もったいない!

この街が大人にもたらすときめきと懐の深さを、真に成熟した今こそ、月刊誌最新号で感じてほしい。

大人がときめく人気店から隠れ家まで、最強の恵比寿リスト!

広瀬アリスさんと恵比寿ガーデンプレイスへ

東京カレンダー2023年12月号の表紙は広瀬アリスさん

昨年、「恵比寿ガーデンプレイス」に大人が集う新たなダイニングがオープン。

この秋のドラマで主演を務める広瀬アリスさんをお連れした。

本誌登場は約1年半ぶりのことだが、キャビア、ステーキ、パフェと、大人をワクワクさせる美味がなんでもそろっている場所で、シャンパンが似合うしっとりとした表情を見せた彼女。

月刊誌最新号では昨年の自分を見つめ直した期間についても話を聞き、ひとつ大人になったグラビアとインタビューをお届けする。


東京カレンダー2023年12月号、特別増刊号の表紙は「コムドット」のやまとさん

特別増刊号の表紙ではコムドットのやまとさんをシューティング

2018年に結成し、YouTubeのスターダムを駆けあがってきた5人組グループ、コムドット。

登録者数は385万人以上(2023年10月1日現在)と指折りで、活躍は動画配信の域を超える。

リーダーはやまとさん、25歳。壁を破って新しい境地を作ろうとする生き様は、壮絶であるほど美しい。

ラグジュアリーホテルで、“多忙な男のホテルの時間”をテーマにシューティングを敢行。身を削るからこそ滲み出る、ただならぬ艶っぽさを「色気2.0」と題し完全収録。
これは保存版だ!


東カレ12月号には、ほかにも豪華なゲストが登場!
話題の著名人は、やっぱり恵比寿が好きだった!

「EBiDAN(エビダン)」の注目グループ「M!LK(ミルク)」から、佐野勇斗さんと山中柔太朗さんが登場

「EBiDAN(エビダン)」の注目グループ「M!LK(ミルク)」から、佐野勇斗さんと山中柔太朗さんが登場

9月某日、恵比寿の街の一角に「EBiDAN(エビダン)」が降臨し、艶やかに煌めく瞬間があった。

恵比寿に事務所を構えるアーティスト・演劇集団「EBiDAN(エビダン)」の中でも注目の5人組グループ「M!LK(ミルク)」から、佐野勇斗さんと山中柔太朗さんを恵比寿南のピザ店でシューティング。

25歳と21歳のふたりが乾杯すると、その美しさに恵比寿の雑踏も一転して眩しく映る。

若き雄が語る「アイドル」への情熱と美麗なグラビアは見逃せない。

櫻坂46の新センター、森田ひかるさんとは鮨店へ!

東京カレンダー(東カレ)2023年12月号では櫻坂46の新センター、森田ひかるさんとは鮨店へ!

「『東京カレンダー』の撮影には大人っぽい雰囲気で挑みたかったので、ヘアスタイルはあえてラフな感じに。唇には赤リップを塗りました」とは、本誌初登場となる櫻坂46の新センター、森田ひかるさん。

西口にある鮨店で五感を満たす握りを体験。

その芯の強さを形作る、揺るぎない言葉の数々と凛とした佇まいを、しかと目に焼き付けたい。

東カレ12月号「また、恵比寿にときめいて。」のお求めは、お近くの書店・コンビニ・Amazonで。


今月の『東京カレンダー』は、ときめきの「恵比寿」を大特集。東京随一のお洒落タウンで、真の大人が無条件にときめく店を徹底取材。

恵比寿を愛する皆さんはもちろん、「もう卒業」と思っていた手練れの大人方も、まだまだ知らない恵比寿が盛りだくさん。この街を使いこなせてこそ、東京はもっと楽しくなる!

東カレ12月号「また、恵比寿にときめいて。」は、書店やコンビニをはじめ、Amazonでもご購入いただけます。

ぜひ話題のレストランをチェックして、外せないシーンでご活用ください!


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東京カレンダー(東カレ)2023年12月号「また、恵比寿にときめいて。(表紙:広瀬アリス / コムドット やまと 発売日2023年10月20日)」に掲載されているレストラン

恵比寿のビール坂を登った先にある焼き鳥と水炊きが味わえるお店。
ありがたいのが、個室が4部屋あり4~8名用と広さにもバリエーションがあること。
使い勝手がいいこの店で、頼むなら焼き鳥もつく「水炊きコース」がおススメ!
恵比寿ガーデンプレイスの南側、JR線に面した一角に広がる「ブリックエンド」の入口にある日本酒バー。
白金の高級割烹『あき山』の店主・秋山さんが手がけ、このお店のために研究した出汁が名物。
スペシャリテの「牛タンのおでん」は必食の美味しさ!
初台『すし宗達』と渋谷『すし光琳』という名店を手掛けてきた新田氏の次なる一手が人形町の「ハシゴ楼」にあるここ!
常時30種余りがそろう鮨タネは、お値打ち価格で、豊富な肴も明朗会計!
カウンターの他テーブル席もあり、友人や同僚との飲み会での使い勝手も◎。
恵比寿駅西口の路地に煌々と光るネオンが目印のエンタメ焼肉の真打!
不動の人気を誇る「ヒロキヤオールスターコース」(飲み放題付き)は、その名のとおり、店自慢の〝強打者〞がフルラインナップ。シャッターチャンスを狙うゲストの姿が、ここではおなじみの光景だ!
恵比寿駅西口から恵比寿ガーデンプレイスに抜ける線路横の坂道沿いにある焼肉店。
味はもちろん洒脱さとアットホームさが絶妙に融合した雰囲気も魅力。
人気のカウンター席はカップル率100%で、〝カウンター焼肉〞だからこそ作り出せる親密でアツいひと時を過ごせる。
恵比寿ガーデンプレイスのすぐ隣、静かな通りにある、あの『鳥しき』の池川義輝氏が手がける串に刺さない〝鳥焼き〞を提供するお店。焼き鳥を昇華させた展開はデートでのエンタメ性も十分!
カウンター10席のみの落ち着いた割烹のような店内の雰囲気も◎。
恵比寿駅前の喧騒を背に歩くこと約5分にあるワインが主役のお店。
落とされた照明が心地良く、ビストロというよりはワインバーのような雰囲気も◎。
料理はアラカルトのみで、集う客層も30~40代が中心。カジュアルながら大人の空気感が漂う。
“日本だからこそ極められるタコス”を追求するモダンタコス店。その季節ならではの新鮮な魚介類を具材に生み出される、ネクストレベルのタコスに出会える!
恵比寿駅の喧騒を離れた路地にある、不動前から移転した話題のイタリアン。
イタリアンの中でも羊肉を主役に据えたレストランで、メインの分厚いラムチョップにかじりつけば気分が高揚(羊)!
陽気な雰囲気が伝わる空間も魅力。
「恵比寿ガーデンプレイス」のセンタープラザエリアにあるイタリアン。
〝大人カジュアルな街の食堂〞をコンセプトに、全国から仕入れる食材を使った料理を提供。
キッチンとダイニングの活気がライブ感と居心地の良さを生み出し、恵比寿の夜をいっそう盛り上げてくれる。
中目黒駅から徒歩10分ほどの住宅街の一角にある割烹料理店。
“無垢”の店名通り、白を基調とした店内は至ってシンプル。清白なイチョウの木のカウンターが凛とした趣を漂わせている。
そして、店主・三島氏の料理も一切の無駄を削ぎ落とした潔さが光る!
恵比寿ガーデンプレイスから徒歩1分の、少し奥まった場所にある中華料理店。
代々木上原の『虞妃』で料理長として腕をふるった佐藤さんがオープンした店で、四川料理に広東点心を織り交ぜた新感覚のコースが楽しめる。
大人同士の集まりにぴったりの一軒だ!
日本酒バー『GEM by moto』の元料理長・深津さんがオーナーシェフを務める店。
ゆるやかに湾曲したオープンキッチンのカウンターが印象的な店内では、ユニークな料理とぴったりの日本酒を楽しめる。
明治通りにも近く、帰りはタクシーを捕まえやすいのもポイントが高い!
東京のイタリアンレストランを牽引してきたレジェンド的名店。
イタリア人スタッフたちが創り出す陽気なムードは現地のレストランさながら。
骨ごと炭火で焼き上げるビステッカなどダイナミックな料理もデートを盛り上げてくれる。
恵比寿駅東口から徒歩約3分の恵比寿ビジネスタワーの裏手にある肉ビストロ。
コンセプトは「友人宅を訪れたかのような、リラックスした時間が過ごせる店」。
テーブル席が主体のフロア構成の中、4席限定のカウンター席がおススメ。
恵比寿駅西口から歩いて6分にあるリピーターの絶えない人気鮨店。
シックな印象のカウンターと個室はどんなシーンでも使いやすく、価格も絶妙。
そして、大将の齋藤さん、料理長の加藤さんの盤石な物腰柔らかな接客も安心感を与えてくれる。
「恵比寿ガーデンプレイス」内にある、『BLUE NOTE TOKYO』が手がける音楽と食を気軽に楽しめる店。
料理のテーマは〝モダンアメリカン〞。スパイスやディップで洗練されたアメリカ料理が提供される。バーとしても使えるので、気軽にふらっと立ち寄るのも◎。
恵比寿駅の閑静な住宅街にある和食店。
店主・斎藤さんが目指したのは、正統派の日本料理を守りながらも、かしこまらないおまかせコース。
ゆるりと寛いだ時間を過ごせる和食店は界隈では希少。デートや会食で使える一軒として抑えておきたい良店だ!
恵比寿ガーデンプレイスの南側、JR線に面した一角に広がる「ブリックエンド」にあるワインバー。
線路に面した壁が全面ガラス張りのおしゃれな店内で、昼飲みからディナー、〆の一杯までフレキシブルに使える。
アットホームな雰囲気で女性客も多い。
東京のレストランシーンに名を轟かせるグランシェフ、ドミニク・コルビさんの新天地!
骨董通りから少し入った静かな一角にある今回の店は、コルビさんとの会話も楽しいカウンターと会食にもぴったりのテーブル席を用意。
感性が刺激される時間を過ごせるはず。