2026年09月11日
代々木上原『しゝゑ』で鮨デート。6席限定カウンターで味わう絶品まぐろと日本海の幸
店主の寺島拓嗣氏が放つ渾身のコースは、新潟・上越の恵みと「フジタ水産」の上質なまぐろが咲き誇る逸品ばかり。6席限定の一枚板のカウンターや、黒で引き締められた落ち着いた空間が、特別な夜を優雅に演出します。
今回はそんな『しゝゑ』(代々木上原駅/寿司(鮨))の魅力を紹介します。
代々木上原近辺のデートに使えるレストランをお探しならこちらの記事もおすすめ!
渋谷のおしゃれ天ぷらデートなど「センスいい!」と喜ばれる次世代酒場6選
代々木上原で味わう気鋭の鮨職人が仕込む一貫
『しゝゑ(ししえ)』:店内。店主の寺島拓嗣さん
2026年7月、代々木上原に誕生した『しゝゑ(ししえ)』。
店主の寺島拓嗣さんは16歳で料理の世界に入り、鮨職人としてドイツ、アメリカ、カナダなど世界各国で活躍したのち、大森の『鮨処しし』の親方に就任した実力者です。
ルーツである新潟・上越の食文化や食材を組み込んだコースは、ここでしか出合えない食体験。仲卸「フジタ水産」の天然本まぐろなど、こだわりの一貫を楽しめます。
新潟の恵みと極上のまぐろを堪能するコース
『しゝゑ(ししえ)』:中トロ
名物は、仲卸「フジタ水産」の藤田浩毅さんが店主のために選ぶ天然本まぐろ。別格の味わいを誇る「中トロ」は、職人の技で仕上げる自慢の1貫です。
『しゝゑ(ししえ)』:南蛮エビ
漁師の友人から送ってもらう新潟名産の「南蛮エビ」は特大サイズ。エビ味噌でヅケにして、より濃厚な味わいに仕上げたひと品。
『しゝゑ(ししえ)』:お造りの一例
この日の「お造り」は、上越から届いた本アラとキジハタに「ニシバイ」と呼ばれるつぶ貝。
上杉謙信公も食したといわれる上越の郷土料理「戦国刺味」を再現し、酢で洗った白身魚を大根おろしの汁と煎り酒を合わせた調味料にからめていただきます。
料理はすべて「時季のおまかせコース」¥26,000での提供。上越の恵みや文化を満喫できる趣向が凝らされた、唯一無二の品々に出合えます。
(※東京カレンダー2026年10月号P.16にて金額の表記に誤りがありました。正しくは上記となります)
黒を基調とした空間に映えるイチョウのカウンター
個人邸宅を思わせる控えめな外観の引き戸を開けると、洗練された空間が広がります。店内は鮨店には珍しい黒を基調とし、温かみのあるフィラメント電球の照明が印象的。
カウンターには明るい色合いのイチョウの一枚板が使用され、席数は6席のみ。完全予約制の限定席が、ここでしか味わえない逸品への期待感をいっそう高めてくれます。
大切な人と静かに過ごす特別な日のデートに
静かな隠れ家のような佇まいは、大人なデートにぴったりの雰囲気です。目の前で熟練の技を魅せる店主と向き合いながら、極上の鮨を味わう豊かな時間を共有できます。
特別な日や大切なパートナーを喜ばせたい夜に、じっくりと料理とお酒に向き合える上質な一軒です。
アクセス・行き方は代々木上原駅東口から徒歩約10分
代々木上原駅(小田急小田原線、東京メトロ千代田線)の南口2出口を出て右へ進み、不動産会社「メイホウ」の脇の坂道をしばらく真っすぐ進みます。
丁字路に突き当たったら右斜め前に見える、大通り(井ノ頭通り)まで出ます。
目の前の「上原三丁目」信号の横断歩道を渡り、「上原仲通り商店街」に入ります。
商店街をそのまま直進し、300mほど歩くと左手に見えてくる黒い建物の1階が『しゝゑ(ししえ)』です。
『しゝゑ(ししえ)』(代々木上原駅/寿司(鮨))が気になったら、行きたいお店リストに登録しよう!
いかがでしたでしょうか。
このお店に「行ってみたい!」と思ったらブックマークボタンを押して行きたいお店リストに登録しておくと、簡単にお店の詳細ページにアクセスできて便利です。
また、グルカレでは便利にWeb予約ができるお店が増えています。
お店の空席状況を確認して、いつでもどこでもWebで予約ができますので、ワンランク上のお食事の際にはぜひグルカレをご利用ください!
『しゝゑ(ししえ)』の予約はこちら!
- ※ 本記事はグルカレに掲載されている情報や店舗が公開する情報、および当社にて取材を行った際の情報を元に料理名・予算等の情報を掲載しております。営業時間やメニュー等の内容に変更が生じる可能性があるため、最新の情報はお店のSNSやホームページ等で事前にご確認をお願いします。