若林『ザ・青皿』でデートがセンスある大人に刺さる!話題のネオ町中華
レストラン紹介

2026年06月15日

若林『ザ・青皿』でデートがセンスある大人に刺さる!話題のネオ町中華

『ザ・青皿』(若林駅/中華)は、池尻でファンを虜にした『ザ・銀皿』の仕掛け人による中華酒場の2号店。

元クリーニング店を改装したセンスフルな空間で、どこか懐かしい王道メニューを独自の感性で上品にアップデートしています。

今回はそんな『ザ・青皿』(若林駅/中華)の魅力を紹介します。

この記事のポイント

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『ザ・青皿』:店主・小田島利成さん

『ザ・青皿』:店主・小田島利成さん

世田谷区若林の環七沿いにオープンした『ザ・青皿』。

洋食店の銀皿にスポットを当てて人気となった池尻大橋『ザ・銀皿』の仕掛け人、小田島利成さんが開いた2号店です。

今度のテーマは「青皿」。淡い青磁の八角皿や小ぶりの碗に盛り付けられた、王道でありながらひと工夫ある普遍的な中華料理を楽しめます。

1品1,000円前後で、味わい深い王道メニューがそろう!

『ザ・青皿』:「炒飯」¥1,100

『ザ・青皿』:「炒飯」¥1,100

「イメージは、あの王将さんのような普遍的なメニューです」という小田島さん。

例えば、町中華の大定番、大きめの焼豚がゴロッと入った「炒飯」¥1,100。

『ザ・青皿』:「レバニラ」¥1,000

『ザ・青皿』:「レバニラ」¥1,000

揚げたレバーのコク、旬の新玉ねぎ食感も楽しい「レバニラ」¥1,000。従来の甘辛だれに肉味噌やナンプラーを忍ばせた、上品な美味しさの一品です。

『ザ・青皿』:「焼餃子」、瓶ビールともに¥800

『ザ・青皿』:「焼餃子」、瓶ビールともに¥800

餡の肉のサイズをあえて不均一にして食感を微調整した「焼餃子」¥800など、料理の値段は¥1,000前後が中心。

町中華には鉄板の「瓶ビール」¥800も用意し、小さいコップで提供されます。

カウンターとスタンディングを備える元クリーニング店の空間

『ザ・青皿』は環七沿いにある元クリーニング店を改装した3階建ての一棟貸し。現在、目立つ看板はなく、大きな窓から漏れる明かりが目印です。

1階はオープンキッチンとなっており、店主の調理風景が目の前で広がります。座席はカウンターが8席、スタンディングが6席用意されたアットホームな空間。

2階には特注の大きな円卓(約10席)が追加され、気心知れた相手との集まりなどでも使い勝手のよい一軒にアップデートしています。

24時まで営業!若林のニッチな街で楽しむ大人の隠れ家デート

飲食店の少ないニッチな街に佇む、知る人ぞ知る隠れ家的な雰囲気も大きな魅力。営業時間は19時から24時までで、仕事終わりのディナーや2軒目、深夜メシの利用にも外せません。

予約は『ザ・青皿』のSNSのDMから受け付けており、電話番号などは非公開。センスフルな空間とこだわりの中華は、グルメな大人たちのデートにもぴったりです。

アクセス・行き方は若林駅から徒歩1分

若林駅(東急世田谷線)の「三軒茶屋方面」のホーム側(1出口:三軒茶屋駅寄り)から、環七通りへ出ます。
「若林踏切」を右手に見て、角を左に曲がったすぐ左手側にある建物が『ザ・青皿』です。

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この記事の著者

東京カレンダー編集部

ビジネスシーンでも遊びでも東京の最先端トレンドを謳歌している一流の大人たちに向けた「より豊かで艶やかな人生」を送るためのグルメ&ライフスタイル誌「東京カレンダー」を発行。

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