厳選されたトリュフを“まるごと”味わい尽くす、西麻布のフレンチ
西麻布の住宅街に佇む『Margotto e Baciare(マルゴット・エ・バッチャーレ)』は、その名のとおりトリュフを「まるごと(マルゴット)」堪能することをコンセプトに掲げるフレンチレストランです。
世界中から厳選して仕入れた最高品質の白トリュフや黒トリュフを主役に据え、コースが始まる前にはゲスト自らが好みの香りのトリュフを選べるという、ライブ感溢れる体験を提供しています。
濃厚な卵と黒トリュフが共鳴する名物「目玉焼きトースト」
『マルゴット・エ・バッチャーレ』:コースより「目玉焼きトースト」
同店のスペシャリテは、丸くくり抜いたパンに栃木県産の濃厚な「磨宝卵(まほうらん)」をのせた「目玉焼きトースト」です。
ソースにも贅沢に黒トリュフを使用し、さらに上から黒トリュフをたっぷりと削りかけます。
トリュフが放つ湿った森のような香りと、卵の深いコクが互いの魅力を引き立て合う、官能的な味わいのひと皿は“マルゴット”の大人気メニューです。
贅沢なコースと10年熟成のヴィンテージワインを嗜む
『マルゴット・エ・バッチャーレ』:トリュフとの相性抜群。仏マルゴーの「シャトー・ジスクール 2014」
お食事はコース形式のほか、アラカルトもあり。
コースは、好きなトリュフを別途購入する「ショートコース」(7品、¥14,520)から用意。初めての来店なら、ショートコースに黒トリュフとドリンクペアリングが含まれる「オールインクルーシブ」(¥25,000)もオススメです。
薫り高いトリュフ料理に合わせるワインも豊富。
熟成によるカベルネ・ソーヴィニヨンの滑らかなタンニンが特徴の「シャトー・ジスクール 2014」(¥14,000)など、10年以上の熟成を経た銘柄が中心です。
そんな10年超えぞろいの中で例外は、ブルゴーニュの赤「ドメーヌ・デュジャルダン モンテリー ヴィーニュ・ロンド 2022」(¥12,000、写真右)。
ヴィンテージは若いが、古さのある樹齢により長期熟成に匹敵する味わいで、トリュフ料理と絶妙にマッチします。
誕生日や記念日など特別な夜には、トリュフの芳醇な香りを極限まで高めてくれる「クリュッグ・ミレジメ 2004」(¥95,000、写真左)といった最高級のシャンパンも選択可能。
ワイン・シャンパーニュ上級者も満足できるラインナップです。
ペアリングも楽しい、トリュフの香りに包まれる至福の空間
『マルゴット・エ・バッチャーレ』:支配人でソムリエの朝倉香澄さん
18:00からのディナータイムでは、支配人兼ソムリエの朝倉香澄さんが提案する、ワインとトリュフの緻密なマリアージュを心ゆくまで楽しめます。
「黒トリュフには10年以上熟成した赤が基本」という、支配人・ソムリエの朝倉さん。
専門的な視点に基づいて選ばれるペアリングは、グルメなパートナーの心も舌も満足させてくれるはず。記念日デートが一層盛り上がること間違いなしです。
記念日や上質なビジネス会食にも。ライブ感とプライベート感を兼ね備えた大人の隠れ家
『マルゴット・エ・バッチャーレ』:店内
『マルゴット・エ・バッチャーレ』は、西麻布交差点から徒歩2~3分の距離にあります。
店内は、落ち着いた赤が基調のインテリアで大人の雰囲気。メインのテーブル席(24席)のほかに、周囲を気にせず過ごせる半個室(2席)と完全個室(2席)を完備しています。
また、ゲストが自ら食材を選ぶ楽しさや、個室を利用したプライベートな空間は、大切なゲストを招くビジネスシーンや会食でも、確かな満足感を提供してくれます。
アクセス・行き方は広尾駅4番出口から徒歩8分
広尾駅(東京メトロ日比谷線)の4番出口から地上へ出て、外苑西通りを西麻布方面へ約600m直進します。
「西麻布三丁目」交差点を左折し、一本目の路地を右に入ってすぐ、左手に建つ「菱和パレス」の1階に『マルゴット・エ・バッチャーレ』があります。
六本木駅の1a出口からも徒歩11分ほどでアクセス可能です。
『Margotto e Baciare(マルゴット・エ・バッチャーレ)』(広尾駅、六本木駅/フレンチ(フランス料理)、創作料理・イノベーティブ・フュージョン)が気になったら、行きたいお店リストに登録しよう!
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