東京カレンダー(東カレ)2026年3月号

「麻布」のこれから。(表紙:齋藤飛鳥 / STARGLOW(スターグロウ) 発売日2026年1月21日)

齋藤飛鳥さんを表紙に迎えた東京カレンダー(東カレ)2026年3月号は『麻布のこれから。』を特集!

齋藤飛鳥さんを表紙に迎えた東京カレンダー(東カレ)2026年3月号は『麻布のこれから。』を特集!



麻布台ヒルズの完成で、成熟期を迎えた「麻布」という街。

感度の高い人々が好んで住み、そして多くのグルマンを満足させるレストランがひしめき合う麻布は、東京のどの繁華街とも高級住宅地とも一線を画し、静謐で上品な空気感に満ちている。

港区、その中でも「麻布」だけが持つ独特なムードの源泉に迫る!


東京カレンダー(東カレ)2026年3月号、特別増刊の表紙を飾るのはSTARGLOW(スターグロウ)!

東京カレンダー(東カレ)2026年3月号、特別増刊号の表紙を飾るのはSTARGLOW(スターグロウ)!



東京カレンダー(東カレ)3月号発売日の1月21日にデビューした5人組ダンス&ボーカルグループ、STARGLOW(スターグロウ) 。

BMSGが主催する10代限定オーディション「THE LAST PIECE」から誕生した彼らは、2025年9月にプレデビューシングルとして配信リリースされた『Moonchaser』がバイラルチャートインするなど、新人アーティストながらも高い注目を集める。

そんな彼らに、港区のホテルを舞台に“大人未満”の色気をそれぞれ表現してもらった、貴重なカットは必見だ!


齋藤飛鳥さんが麻布随一の名焼肉を堪能する!

東京カレンダー(東カレ)2026年3月号では齋藤飛鳥さんが登場

麻布エリアの新たなランドマークとなった「麻布台ヒルズ」に3店舗目となる『YORONIKU TOKYO(ヨロニク トウキョウ)』が誕生。

立地の話題性に加え、全個室という空間は、“麻布焼肉”に慣れた大人とて高揚させるに十分。

東京カレンダー(東カレ)2026年3月号で4回目の表紙を飾ってくれた齋藤飛鳥さんをお招きし、ゆっくり、じっくりと話を聞いた。

ガクテンソク・奥田修二さんが「麻布台男子」を熱演!

東京カレンダー(東カレ)2026年3月号ではガクテンソク・奥田修二さんが登場

港区のアガリは麻布台にある。

理想のライフスタイルを求めて都内で引っ越しを続けた結果、麻布台に行き着いた男のアッパーな日常を演じてくれたのは、芸人のガクテンソク 奥田修二さん。

東京タワーを間近に泡やスイーツを楽しみ、JANUのプールをジム替わりに使いこなすガクテンソク 奥田さんの「麻布台男子」ぶりを、東京カレンダー(東カレ)2026年3月号でぜひご確認を。

港区生まれ、麻布育ちの「本物」の御令嬢・團 遥香さんの価値観とは?

東京カレンダー(東カレ)2026年3月号では團 遥香さんが登場

高祖父は三井財閥総帥を務めた團 琢磨、祖父は作曲家の團 伊玖磨、父は建築家の團 紀彦という華麗なる一族に育ったタレントの團 遥香さん。

実家は麻布エリアの中心部という正真正銘の“麻布令嬢”。そんな彼女の価値観を取材したら、この街で培われる品格の源泉が見えてきた。

東京カレンダー(東カレ)2026年3月号『麻布のこれから。』のお求めは、お近くの書店・コンビニ・Amazonで。



2026年3月号の『東京カレンダー』は「麻布のこれから」。この上質な街に相応しい大人になりたければ読むしかない!

月刊誌『東京カレンダー』は、毎月21日頃の発売です。お近くの書店、コンビニでお求めいただけます。

ぜひ話題のレストランをチェックして、外せないシーンでご活用ください!


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東京カレンダー(東カレ)2026年3月号「「麻布」のこれから。(表紙:齋藤飛鳥 / STARGLOW(スターグロウ) 発売日2026年1月21日)」に掲載されているレストラン

赤羽橋のキラリと光る店が点在する一角にある、味も雰囲気も価格帯も「三方良し」な話題の焼き鳥店。
オリジナリティ溢れるコースで新たなる焼き鳥体験が楽しめる!
前面が透明な特製の焼き台は、手元の様子が見えて臨場感たっぷり。
麻布十番に誕生した和食割烹料理店。
名店『くろぎ』で修業した店主の串間さんが、日本料理に銘柄肉をふんだんに盛り込んだ“肉懐石”を提供してくれる。
店内には、カウンター7席の他に個室も備え、デートはもちろん会食にもおすすめ!
老舗フレンチレストラン『レストランひらまつ 広尾』の地下1階にある隠れ家レストラン。
フランス料理を、アラカルトで自由気ままに楽しめるのが魅力!
テーブル10席の店内は、アートや調度品が彩り“本物”の風格が漂う。デートの2軒目としてもおすすめの一軒だ。
ミシュラン一ツ星を連続で獲得している中華レストラン『Series(シリーズ)』のシェフが手掛ける姉妹店。
本店同様“少量多皿”の20品以上のコースは、ディナーで¥8,800から。
モダンな雰囲気の店内にはカウンター席やテーブル席のほか、円卓を備えた個室もあり、会食や接待にも重宝する一軒。
港区白金にある看板のない中華料理店。
オーナーシェフの馬渕さんは、丸の内の人気店『YAUMAY』の元総料理長で、個性豊かな点心をフルコースで提供する。
店名の「BLINDTIGER」とは、禁酒法時代の隠れ家酒場“speak easy”の中国語訳。その名のとおり、お忍び感満点のデートにぴったりな一軒。
地下に広がる美食空間!
漆黒の扉から階段を下りるとカウンター、BARスペースがゲストを迎える、大人のためのイタリアンだ。
料理はすべてアラカルトで、パスタや前菜から、肉イタリアン仕込みの肉料理まで、センス溢れる一皿を選ぶのが楽しい。
個室もあるので、仲間との会食にもオススメ。
世界を知る料理人、赤坂洋介シェフが営むフレンチレストラン。
ディナーのコースメニューは2種類。おすすめは赤坂さんの世界をフルに味わえる「La Maison Confortable」。
リラクシーな空間が広がる店内には、カウンター、テーブル席の他、個室も用意。
エイベックスグループによる大人のための〝夜のアート空間〞。
現代アートを展示・販売するギャラリーにカウンターバーが併設されていて、18時以降はアートとお酒を一緒に楽しめる。
展示中のアートにインスパイアされたフードなど、興味深いメニューが満載!
麻布十番の住宅街のデザイナーズビルに潜む、小料理店。
九州・福岡出身の女将が振る舞う「家庭料理の延長」という品々は、煮物やおでんなど実家に帰ったようなほっとする味。
基本メニューは、食べ放題の「おばんざいセット」¥6,600。
気心知れた相手と行きたい寛ぎの空間は、カウンター6席のほか個室もあり。
ミシュラン一ツ星のフレンチ『レストラン ローブ』のオーナーシェフが、創業の地に開いたワインダイニング。
若手料理人による『ローブ』仕込みのアラカルト料理やワインを手頃な価格で楽しめる。
赤羽橋駅中之橋口から徒歩2分。落ち着いた東麻布にひっそりと佇むビルの入り口に見える、板張りの階段が店の目印だ。
東京を代表する日本料理店のひとつ。
檜のカウンター6席と2つの個室を備え、茶室の様式を取り入れた数寄屋造り風の空間で店主がもてなす。
コース料理は全10品。旬の味覚をゆったりと味わえる贅沢は、まさ大人が行きつけにしたい一軒。
麻布十番駅から徒歩1分にある話題の鮨店。
気軽に楽しめる〝現代版の町鮨〞がコンセプト。
最初につまみ4品と握り2貫の〝お決まり〞を味わったら、あとは好きなものをオーダーできるスタイル。
2025年10月からは通し営業になり、さらに利用シーンの幅が広がる!
麻布十番駅から徒歩2分、駅近のビルに潜む隠れ家フレンチ。
インターホンを鳴らして入店すると、広がるのはウッディなインテリアの温かい空間。
フレンチの巨匠の店やパリの星付き店で修業を重ねた、実力派オーナーシェフ夫妻が目指すのは、街の「小料理屋」。
紹介制の店だが『グルカレ』からコース予約が可能。
人形町・甘酒横丁の裏手にある注目のビストロ。
フランス料理一筋の若きシェフによるメニューは、シャルキュトリからブイヤベース、肉料理までフレンチ好きを唸らせる。ナチュラルワイン専門店が手掛ける店だけにワインも充実。
温かみある店内にはカウンター、テーブル席を用意。より寛ぎたいときは2階がオススメ。
西麻布交差点から広尾方面へ徒歩5分の場所に誕生した、6席のみのカウンター和食。
ミシュラン三ツ星店出身の若き店主が、旬の食材を生かした料理と美しい盛り付けを大切にゲストをもてなす。
大通り沿いにありながら一見すると、ここがお店と分かりづらいだけに、隠れ家感ある大人のデートで行きたい一軒。
西麻布にあるビル1階にある密やかな雰囲気のダイニング。
エグゼクティブシェフとして陣頭指揮を執るのは、澤田泰宏さん。
フランスの名門『トロワグロ』の技法を駆使しグルテンフリーで表現する新しいひと皿を味わえる。
大切な人と過ごす記念日にも最適のレストランだ。
大阪で名を馳せたイノベーティブイタリアンが東京・日本橋エリアに進出。
シェフはイタリアの星付き店でスーシェフを務め、暖簾分けを許された人物。
新鮮な魚介類や旬の食材を使用した独創的なメニューは、カウンター8席・一斉スタートのディナーコースのみ。
店は裏通りにあり“ランタン”の明かりが入り口の目印。
白金台駅から徒歩11分にある、話題の一棟型ガストロノミー。
「食とアートの交差点」をコンセプトに、レストランシーンに新風を吹かせる料理人・永島健志氏がオープン。
2階のギャラリーでアートに触れたのち、1階のシェフズテーブルでシグネチャーの「カルボナーラ」ほか季節のコース料理を楽しめる。
東麻布にある日本料理店。仕掛け人は、数々の星付き店を手掛けてきた慧眼の士・林 亮治さん。
アラカルト中心のメニュー構成が魅力で、飲みを主体に肴をつまむもよし、コースをカスタマイズするもよしの一軒だ。
個室もあり会食や接待などのビジネスシーンでの利用にもおすすめ。
広尾駅から徒歩10分ほど。西麻布で実直な鮨をいただく、大人の嗜み。
夜の「おまかせ」コースのほか、昼も「おまかせ」と「おきまり」で楽しめる。
予約必須の“テイクアウト折詰”は、宝石箱のような美しさ。大切な人への手土産にもオススメの逸品だ。