東京カレンダー(東カレ)2024年1月号

港区の多様性。(表紙:福原 遥 / GENERATIONS 白濱亜嵐&片寄涼太 発売日2023年11月21日)

福原 遥さんを表紙に迎えた東カレ2024年1月号は「港区」を特集!

福原 遥さんを表紙に迎えた東カレ2024年1月号は「港区」を特集!

コロナ禍が落ち着き始め、薄らとポジティブな空気が流れ出した頃「港区」を特集した。あれからちょうど1年、「港区」は少し変わっていた。

多様性が広がる現代で、「港区」も同様、多様性に対応する街になってきた。

以前は、ラグジュアリーで艶やかな夜を楽しむ大人たちが根城にしていたが、コロナを経験したからか、そんな大人たちすら幸せの本質を求め出した。

西麻布、六本木から少しずつエリアを広げ、落ち着きのある「芝、赤坂、高輪、芝浦・港南」に流れ出したのだ。

そこで今回は、港区を広く捉え、港区の鉄板であるラグジュアリーな店はもちろん、温もりある実力店、カジュアルに楽しめるコスパ最良店の最新店のみをピックアップ。

年末のデートはもちろん友人との飾らない会にもぜひご活用いただきたい。

福原 遥さんと六本木の薪焼きフレンチへ

福原 遥さんと六本木の薪焼きフレンチへ

かつて、「まいんちゃん」と呼ばれ全国区で親しまれていた美少女が、約10年の時を経て、女優・福原 遥として港区特集の表紙に登場。

大の焼肉好きという福原さんをお連れしたのが、六本木の薪焼きフレンチだ。

「まいんちゃん」時代には想像もつかない艶やかな表情と、お肉を食べた瞬間の笑顔のギャップは必見だ。


東京カレンダー2024年1月号、特別増刊号の表紙は「GENERATIONS」白濱亜嵐さんと片寄涼太さん

特別増刊号の表紙では「GENERATIONS」白濱亜嵐さんと片寄涼太さんをシューティング

「GENERATIONS」の中でも大人な雰囲気を漂わせるおふたりをお連れしたのが、今年春に開業した「ブルガリ ホテル 東京」。

エレガンスを極めた世界に、おふたりの成熟した色気が立ち込める。

「30歳になった今、自分史上一番ダンスが上手いかもしれない」と語った白濱さんは白いセットアップを着込み、セクシーな表情を見せてくれた。

一方、片寄さんは、アート好きということで、ホテル内に飾られたオブジェや内装、インテリアに興味津々。「ブルガリ ホテル 東京」はそもそも気になっていたとか。

おふたりがインタビューでユーモアを交えて語ってくれたのは、ファンとの思い出や色気の条件。

彼らが考える“色気”のありかたが読めるのは東京カレンダー最新号だけ。


東カレ1月号には、ほかにも豪華なゲストが登場!
話題の著名人に「港区」の食レベルの高さを体感していただいた!

「JO1」から、金城碧海さんが登場

東京カレンダー(東カレ)2024年1月号では「JO1」から、金城碧海さんが登場

西麻布の隠れ家ビストロで口福により微笑んだのは“ポーカーフェイス”で知られる金城碧海さん。

多忙を極めるJO1のアーティストながらリハーサルの合間を縫って、ご来店いただいた。

絶品の煮込み料理を楽しみつつ語ったのはJO1のメンバーのことや某女性アーティストへの憧れ。

詳細は東京カレンダー最新号を読んでほしい。金城さんの胸の内にある思いをロングインタビューでお届けしている。

「日向坂46」の金村美玖さんとは鮨店へ!

東京カレンダー(東カレ)2024年1月号では「日向坂46」の金村美玖さんとは鮨店へ!

星条旗通りからタクシーを降りて颯爽と現れたのは“鮨好き”を公言して6年。ウィキペディアの人物欄冒頭に「愛称は、おすし」と書かれるトップアイドル金村美玖さん。

日向坂46のメンバーにして無類の鮨好きだ。本当に幸せそうに鮨を食べるゆたかな表情の数々を切り取らせていただいた。

好物の鮨を味わいながら語り出したのは、アイドルとしてのこれから。

自らを「アイドルっぽくないアイドル」と称する彼女の未来像は東京カレンダー最新号をチェック。

覆面作家「麻布競馬場」によるエッセイが最終回!

東京カレンダー(東カレ)2024年1月号では覆面作家「麻布競馬場」によるエッセイが最終回!

好評を博してきた、4号連続エッセイもついに最終回。ご自身のテリトリーである「港区」を題材にご執筆いただいた。

氏が若かりし頃「港区」で感じた憧れや葛藤が飯倉の老舗イタリア料理店「キャンティ」を軸に語られている。

氏が僕にとって「キャンティ」のような存在、といわしめるレストランの店名は東京カレンダー最新号で。

東カレ1月号「港区の多様性。」のお求めは、お近くの書店・コンビニ・Amazonで。


2024年1月号の『東京カレンダー』は「港区」を特集。圧倒的にラグジュアリーな店からアットホームな一流店、費用対効果が高いカジュアル店まで完全網羅。

港区好きはもちろん、港区に興味がなかった大人にもぜひ手に取っていただきたい1冊になっている。

東カレ2024年1月号「港区の多様性。」は、書店やコンビニをはじめ、Amazonでもご購入いただけます。

ぜひ話題のレストランをチェックして、外せないシーンでご活用ください!


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東京カレンダー(東カレ)2024年1月号「港区の多様性。(表紙:福原 遥 / GENERATIONS 白濱亜嵐&片寄涼太 発売日2023年11月21日)」に掲載されているレストラン

伝統的なフランス料理を気軽に楽しめる、西麻布の奥に潜む隠れビストロ。

アルザス地方の田舎町をイメージした店内は、シックな中に温もりを感じる。席はオープンキッチンのカウンターメインで、1人で通えば大人ぶりが上がること間違いなし。メニューはアラカルトで選べる。

御成門駅から徒歩5分にある鮨の名店『冨所』系列のイタリアン。
看板もない、カウンターだけの隠れ家空間で、LOは28時!コースなので、値段を気にせず楽しめるのが嬉しい。
深夜に美味しいものを食べたい贅沢な大人たち向けのレストランだ。
薪焼きとイノベーティブを融合させたハイブリッドなガストロノミー。
フレンチ出身の鈴木シェフは、和魂洋才のコンセプトのもと、ここだけの味を探求。
店は飯倉の交差点のほど近くにあり、店内ではカウンターのみの贅沢な空間がお出迎え。
赤坂駅から徒歩6分、喧騒から離れたビル地下にあるステーキハウス。
階段を下りると鉄扉が現れ、中に入ればラグジュアリーな空間に一変。
コンセプトは〝肉好きのためのクラブ〞というだけあって、肉に関して舌の肥えた相手を誘うに最適の一軒だ!
とんかつ専門店『つかんと』と『atiromTokyo』プロデュースの洋食ブランド『七洋軒』がドッキングし誕生したのがこちら。
店先の透明な提灯や店名のネオン管がポップな雰囲気を醸しだす。大人仕様の贅沢な洋食に胸の高鳴りが止まらない!
麻布十番のビル9階にある30品目の美しい前菜で知られる目黒『リナシメント』の姉妹店。
店内は木を基調にしたシックで落ち着いたくつろぎの空間で、全席から東京タワーが見えるのもポイント!
「キラキラした顔で喜ぶ彼女が見たい」という人にイチオシのレストランだ。
一つ星を獲った鮨店から独立した店主が営む、星条旗通りにある江戸前鮨店。

3種類のブレンド米とこだわりの調合酢で作った酢飯、また市場で吟味した素材に手をかけた鮨種…と、職人の丁寧な仕事が光る。

名物「メヒカリの一夜干し炙り」は必食。
乃木坂の裏路地、住宅街エリアにあるフレンチレストラン。
フレンチ一筋のオーナーシェフの藤井さんが提供するのは伝統的なフランス料理。
それでいて、店内はシンプルで適度にカジュアル。シェフの気遣いを随所に感じ、安心して彼女をエスコートできるはず。
六本木駅から徒歩5分にある蕎麦酒場。
蕎麦職人と天ぷら職人が織りなす熟練の和の味わいを黒を基調にした落ち着いた店内で味わえる。
店内にはテーブル席のほか4人用1室、6人用2室の完全個室もあり、大人好みの一軒だ。
虎ノ門ヒルズから徒歩1分にあるイタリアンレストラン。3つの人気店で磨きあげたシェフの実力をかしこまらずに楽しめる。
早い時間はコースのみだが、21時以降はアラカルトで深夜3時まで楽しめ、どんなデートでも使える頼もしい一軒♡
最旬の〝エンタメ焼肉〞として、SNSでも話題の『#ヒロキヤ恵比寿』の2号店。
「Rユッケ-六本木限定-」と「ユッケ弁当-六本木限定-」も用意。
恵比寿に比べると、ぐっとシックで大人な空間な上、待望の個室も。ふたりの仲はグッと縮まるはず♡
日本橋の名店『アサヒナガストロノーム』の朝比奈シェフ監修のセイボリーに特化した新業態。
六本木のけやき坂にあり、店内ではブティックホテルのラウンジのような空間がお出迎え。ゆったりと会話を楽しみながら、朝比奈さんのセイボリーやデザートを楽しんで。
神楽坂の路地裏の新築ビルの最上階にある焼き鳥店。
間接照明が落ち着いた雰囲気を醸し出す店内は、席の間隔がゆったりとしていて、料理と多種多様なお酒を寛いで楽しめる。
予約困難になりそうな新鋭、いち早く駆けつけたい!
青山・根津美術館前から西麻布交差点へと抜ける道沿いの一角にある日本料理店。
華麗な経歴の持ち主の店主・室井さんが味覚の記憶に残る、工夫が施された料理を提供。
和の設えの中にもどことなくモダンさが漂う空間は、大切な人とのデートにもおすすめ!
香港で人気のジャパニーズレストランの東京進出店。
日本の伝統文化へのリスペクトと香港テイストが共存する空間で味わうイノベーティブな品々に、感性を刺激されるはず!
1階はライブ感を感じるカウンター席。2階には、一枚板のアイランドテーブルやテラスも備える。
「八芳園」内にあり、“イノベーティブ・フュージョン”をコンセプトに、ジャンルにとらわれない料理を提供するレストラン。
カウンターの背後は、全面ガラス張り。庭園の中にいるような気分で食事を楽しめる。
個室も4つあり、会食での使い勝手も抜群!
西麻布交差点から約2分。外苑西通り沿いの螺旋階段があるビル1階にある人気鮨店。
奥渋の本店『鮨利﨑』で二番手を務めた大将が腕を振るう店内では“食べて飲んで約2万円”というコスパに満たされる。
ゆったりと寛ぎながら会話を楽しめるので、デートにも最適だ!
JR赤羽駅の西口から大型スーパーマーケットや商業ビルの立つ一角やバス通りを越えた住居エリアにあるフレンチレストラン。忽然と現れたカウンターフレンチは、地元でも注目の的だ!
柔らかいナチュラルカラーで統一された店内は、心安らぐ雰囲気でデートにも最適。
外苑前のイタリアン『malca』の北野シェフが手がけた焼肉店。
牧場と契約し一頭買いする神戸牛を肉の個性を見極め、最適なカットを施して提供。
店内は赤と黒を基調としたセンス溢れる空間。焼肉店らしからぬスタイリッシュさもデートを盛り上げてくれるはず。
アーク森ビル 2階にあるプレミアムラムと牛、豚、鶏の4種の肉が楽しめるビストロ。
オープンキッチンが程良い活気を生み出し、店内は賑やかでグループ呑みにはちょうどいい。ひと皿ずつの分量が多めなので、5人くらいで行っても、満足すること間違いなし!