銀座ディナーにおすすめの『MASIA(マシア)』(スペイン料理店)は、本場の味を楽しめるレストラン
レストラン紹介

2024年04月08日

銀座ディナーにおすすめの『MASIA(マシア)』(スペイン料理店)は、本場の味を楽しめるレストラン

近年、東京でもどんどん人気店が登場し、注目を集めているスペイン料理。

今回は、まだあまり知られていない、美食エリア・カタルーニャ州の料理が楽しめるレストランをご紹介。

プレミアムで希少なスペインの味を提供する銀座の『MASIA(マシア)』(銀座一丁目/スペイン料理)は、ちょっと贅沢したい日のおしゃれなディナーにおすすめ!

この記事のポイント

こんなシーンにおすすめ!
「スペイン料理が食べたい♡」そんなオーダーを受けたら
予約しておきたいのがこの一軒!

海外のガストロノミーを思わせる非日常空間

『MASIA(マシア)』(銀座一丁目/スペイン料理):店内にはカタルーニャ出身の画家・ミロのレプリカなど、現地のアートが飾られている

『MASIA(マシア)』(銀座一丁目/スペイン料理):店内にはカタルーニャ出身の画家・ミロのレプリカなど、現地のアートが飾られている

スペイン北東部に位置するカタルーニャ州。

バルセロナはじめ美食で知られるそのエリアが、『MASIA(マシア)』(銀座一丁目/スペイン料理)のシェフ、マテウ・ビジャレットさんの出身地だ。

『MASIA(マシア)』(銀座一丁目/スペイン料理):カウンターからはシェフたちの一挙手一投足が見える。シェフのマテウさんは、独学で日本食材を研究し、メニュー作りに活かしているという

『MASIA(マシア)』(銀座一丁目/スペイン料理):カウンターからはシェフたちの一挙手一投足が見える。シェフのマテウさんは、独学で日本食材を研究し、メニュー作りに活かしているという

家族みんな料理上手で、特に祖母の作る郷土料理が好きだったマテウさん。

15歳で料理の道に入り、欧州やアジアの5カ国で腕を磨き、大阪『HAJIME』の創造性に感化され、『MASIA(マシア)』(銀座一丁目/スペイン料理)の開業に至った。

目にも舌にも斬新な料理が、いつもと違う美味なる刺激を与えてくれる

提供するのは、故郷の食材とレシピに日本の食材を融合させた、カタラン・ガストロノミーのコースだ。

『MASIA(マシア)』(銀座一丁目/スペイン料理):肉厚な鯖と複雑なソースが合う「鯖とアーモンドガスパチョ」

『MASIA(マシア)』(銀座一丁目/スペイン料理):肉厚な鯖と複雑なソースが合う「鯖とアーモンドガスパチョ」

「青魚は日本の方が美味しいね」と話すマテウさんが、三重の鯖と合わせた料理が実に象徴的だ。

カタルーニャでよく食べられるアーモンドを軸に、にんにくやシェリービネガー、スモークパプリカンオイルなどを使いスペイン感満載だが、名脇役は日本の柿。

鯖はひと晩マリネし、皮目を備長炭で炙っている。その焦げ目がソースのスモークさと繋がり、アーモンドのマイルドさが全体をまとめる逸品だ。

席タイプは?
カウンター、テーブル席の他に個室も用意。
デートはもちろん、会食や接待での利用にもおススメ。

『MASIA(マシア)』(銀座一丁目/スペイン料理):「金目鯛と海老のスケッツ」

『MASIA(マシア)』(銀座一丁目/スペイン料理):「金目鯛と海老のスケッツ」

「金目鯛と海老のスケッツ」は現地の漁師飯をヒントにした一品。

『MASIA(マシア)』(銀座一丁目/スペイン料理):「ロメインレタスとマヨルカ島のソブラサーダ」

『MASIA(マシア)』(銀座一丁目/スペイン料理):「ロメインレタスとマヨルカ島のソブラサーダ」

ナッツや赤パプリカを使ったロメスコソースが肝の「ロメインレタスとマヨルカ島のソブラサーダ」。

『MASIA(マシア)』(銀座一丁目/スペイン料理):「ボンバ米 イカ墨ソース」は上に日本の白イカがのる。19,360円のディナーコースより

『MASIA(マシア)』(銀座一丁目/スペイン料理):「ボンバ米 イカ墨ソース」は上に日本の白イカがのる。19,360円のディナーコースより

また、「パエリア以外の米料理を知ってほしい」と出すのは、スペインの高級米「ボンバ・ライス」をイカ墨で炊いたもの。

これが現地のソーヴィニヨン・ブランと相性抜群で、未知のマリアージュを体感できると評判だ。

甘いもの好きには繊細なスイーツも

『MASIA(マシア)』(銀座一丁目/スペイン料理):「ラ・フランスとバターナッツかぼちゃ」

『MASIA(マシア)』(銀座一丁目/スペイン料理):「ラ・フランスとバターナッツかぼちゃ」

冬のデザートは「ラ・フランスとバターナッツかぼちゃ」。

自然な甘みと滑らかな舌触りが特徴のバターナッツかぼちゃをムースにして、ラ・フランスのソルベを重ねた。かぼちゃの種やレモンバーベナがいいアクセント。

単価はどのくらい?
1人¥13,500ほど。
これから仲を深めていきたいふたりにもおススメ。

スペインワインのペアリングを楽しめる

『MASIA(マシア)』(銀座一丁目/スペイン料理):スペイン産ワイン

『MASIA(マシア)』(銀座一丁目/スペイン料理):スペイン産ワイン

ワインはすべてスペイン産でナチュラルワインも置く。

『MASIA(マシア)』(銀座一丁目/スペイン料理):ペアリングは3杯 3,960円~

『MASIA(マシア)』(銀座一丁目/スペイン料理):ペアリングは3杯 3,960円~

著名ソムリエでシェフの友人でもある長谷川憲輔さんのセレクトや、マテウさんのセレクトで楽しめる。

『MASIA(マシア)』(銀座一丁目/スペイン料理):カタルーニャ語で『MASIA(マシア)』は“田舎にある農家の一軒家”を意味する。壁の黄色はカタルーニャを象徴する色

『MASIA(マシア)』(銀座一丁目/スペイン料理):カタルーニャ語で『MASIA(マシア)』は“田舎にある農家の一軒家”を意味する。壁の黄色はカタルーニャを象徴する色

目も舌も、そして好奇心まで刺激する、唯一無二のご褒美と言えるだろう。

【店主に聞いた“銀座で勝負した理由”】

『MASIA(マシア)』(銀座一丁目/スペイン料理):シェフのビジャレット氏

『MASIA(マシア)』(銀座一丁目/スペイン料理):シェフのビジャレット氏

「知人のシェフを介して、この物件に出合い出店に至りました。国際色豊かな街なので日本の食材の素晴らしさを活かしたカタラン・ガストロノミーを多くの人に楽しんでほしいです!」

『MASIA(マシア)』へのアクセス・行き方は?

銀座一丁目駅の5番出口を出たら左手に直進する。

2分ほど歩いて右手にある黒いビル(1FがLOFT)の8Fに『MASIA(マシア)』(銀座一丁目/スペイン料理)はある。

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『MASIA(マシア)』(銀座一丁目/スペイン料理)が気になったら、行きたいお店リストに登録しよう!

いかがでしたでしょうか。
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また、グルカレでは便利にWeb予約ができるお店が増えています。
お店の空席状況を確認して、いつでもどこでもWebで予約ができますので、ワンランク上のお食事の際にはぜひグルカレをご利用ください!

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この記事の著者

東京カレンダー編集部

ビジネスシーンでも遊びでも東京の最先端トレンドを謳歌している一流の大人たちに向けた「より豊かで艶やかな人生」を送るためのグルメ&ライフスタイル誌「東京カレンダー」を発行。

  • ※ 本記事はグルカレに掲載されている情報や店舗が公開する情報、および当社にて取材を行った際の情報を元に料理名・予算等の情報を掲載しております。営業時間やメニュー等の内容に変更が生じる可能性があるため、最新の情報はお店のSNSやホームページ等で事前にご確認をお願いします。