本場を極めるイタリアン『LA BISBOCCIA(ラ・ビスボッチャ)』が海外慣れした広尾の大人をも唸らせる!
レストラン紹介

2023年12月24日

本場を極めるイタリアン『LA BISBOCCIA(ラ・ビスボッチャ)』が海外慣れした広尾の大人をも唸らせる!

東京の中でも、大人に愛されるとっておきの美食が集う街・広尾。

上質な街で育まれた、広尾を代表するレジェンド級のレストランのひとつ『LA BISBOCCIA(ラ・ビスボッチャ)』(広尾/イタリアン(イタリア料理))。

ここでは『LA BISBOCCIA(ラ・ビスボッチャ)』(広尾/イタリアン(イタリア料理))の魅力について紹介しよう!

この記事のポイント

こんなシーンにおすすめ!
落ち着いたふたりの日常デートや
女子会におすすめ!

東京のイタリアンレストランを牽引してきたレジェンド的名店

『LA BISBOCCIA(ラ・ビスボッチャ)』:店の顔になっている入り口の植栽は、現料理長の井上さんが植えたものが成長し今の姿に

『LA BISBOCCIA(ラ・ビスボッチャ)』:店の顔になっている入り口の植栽は、現料理長の井上さんが植えたものが成長し今の姿に

緑溢れるアーチをくぐり廊下を抜けると、眼前に120席の広さを誇る圧倒的な空間が現れる。

『LA BISBOCCIA(ラ・ビスボッチャ)』:トスカーナのレンガや黄色いクロスが印象的な店内

『LA BISBOCCIA(ラ・ビスボッチャ)』:トスカーナのレンガや黄色いクロスが印象的な店内

イタリアのトスカーナのカンティーナ(ワイン貯蔵庫)をイメージして造られた店内には、イタリア人スタッフたちの「ボナセーラ!」の声が飛び交い、陽気なムードに現地のレストランを訪れたような錯覚に陥る。

1993年にオープンした『LA BISBOCCIA(ラ・ビスボッチャ)』(広尾/イタリアン(イタリア料理))は、東京のイタリアンレストランを牽引してきたレジェンド的な店だ。

席タイプは?
テーブル席のみ。
デートはもちろん、会食にも最適。

『LA BISBOCCIA(ラ・ビスボッチャ)』:炭火で火入れし、強火で表面をカリッと香ばしく仕上げる「ビステッカフィオレンティーナ」

『LA BISBOCCIA(ラ・ビスボッチャ)』:炭火で火入れし、強火で表面をカリッと香ばしく仕上げる「ビステッカフィオレンティーナ」

大箱の賑やかな店内や、骨ごと炭火で焼き上げるビステッカや巨大なパルミジャーノの上で混ぜ合わせるリゾットも、すべてがダイナミック。

『LA BISBOCCIA(ラ・ビスボッチャ)』:「ビステッカフィオレンティーナ」(100g 3,200円)

『LA BISBOCCIA(ラ・ビスボッチャ)』:「ビステッカフィオレンティーナ」(100g 3,200円)

『LA BISBOCCIA(ラ・ビスボッチャ)』(広尾/イタリアン(イタリア料理))の代名詞でもある「ビステッカフィオレンティーナ」(100g 3,200円)は、炭火で火入れし、強火で表面をカリッと香ばしく仕上げる。

『LA BISBOCCIA(ラ・ビスボッチャ)』:「白トリュフのリゾット卵黄のせ」8,800円(写真は半人前。値段は毎週変動)

『LA BISBOCCIA(ラ・ビスボッチャ)』:「白トリュフのリゾット卵黄のせ」8,800円(写真は半人前。値段は毎週変動)

「白トリュフのリゾット卵黄のせ」8,800円(写真は半人前。値段は毎週変動)。

リゾットに使用する生ハムは、バターで炒めてから熟成させて旨みをより凝縮。「白トリュフ多めに」といったリクエストも可能だ。

予算はどのくらい?
1人¥12,000ほど。
これから仲を深めていきたいふたりにもおススメ。

リクエストに応える懐の広さが名店の証

『LA BISBOCCIA(ラ・ビスボッチャ)』:「自家製オレキエッテのMr.ダーネンバーグ風」は、常連客のリクエストから誕生し、その客の名を冠したメニュー

『LA BISBOCCIA(ラ・ビスボッチャ)』:「自家製オレキエッテのMr.ダーネンバーグ風」は、常連客のリクエストから誕生し、その客の名を冠したメニュー

「自家製オレキエッテのMr.ダーネンバーグ風」は、常連客のリクエストから誕生し、その客の名を冠したメニュー。

「イタリアンの枠の中であり、材料があればなんでも作ります」というサービス精神も凄い。

また1993年の創業時に、至近の慶應義塾幼稚舎に通っていた子どもが大人になり、同じ幼稚舎に通わせる子どもとともに訪れるなど、数世代に渡って訪れる客も多い。

ご近所との連綿とした繋がりが、『LA BISBOCCIA(ラ・ビスボッチャ)』(広尾/イタリアン(イタリア料理))を作っている。

高級店だが気取らない雰囲気で、気の置けない仲間や家族と料理をシェアしながらワイワイ楽しむ客の笑顔が、あちらこちらのテーブルに咲く。

常連客の中には、ステッキ片手にボールハットと蝶ネクタイで訪れる老紳士もいるなど、『LA BISBOCCIA(ラ・ビスボッチャ)』(広尾/イタリアン(イタリア料理))を愛する人たちにとって、『LA BISBOCCIA(ラ・ビスボッチャ)』(広尾/イタリアン(イタリア料理))は、お洒落して出掛けたくなる特別な場所なのだ。

そんな“特別”を求める常連客で、今夜も『LA BISBOCCIA(ラ・ビスボッチャ)』(広尾/イタリアン(イタリア料理))は賑わう。

『LA BISBOCCIA(ラ・ビスボッチャ)』へのアクセス・行き方は?

東京メトロ日比谷線広尾駅1番出口から出て、外苑西通りを南方面(天現寺橋)方面に向かってまっすぐ進む。

天現寺橋交差点の歩道橋を渡って、しばらくまっすぐ進むと、左手のビル1階に『LA BISBOCCIA(ラ・ビスボッチャ)』(広尾/イタリアン(イタリア料理))はある。

『LA BISBOCCIA(ラ・ビスボッチャ)』(広尾/イタリアン(イタリア料理))が気になったら、行きたいお店リストに登録しよう!

いかがでしたでしょうか。
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また、グルカレでは便利にWeb予約ができるお店が増えています。
お店の空席状況を確認して、いつでもどこでもWebで予約ができますので、ワンランク上のお食事の際にはぜひグルカレをご利用ください!

この記事の著者

東京カレンダー編集部

ビジネスシーンでも遊びでも東京の最先端トレンドを謳歌している一流の大人たちに向けた「より豊かで艶やかな人生」を送るためのグルメ&ライフスタイル誌「東京カレンダー」を発行。

  • ※ 本記事はグルカレに掲載されている情報や店舗が公開する情報、および当社にて取材を行った際の情報を元に料理名・予算等の情報を掲載しております。営業時間やメニュー等の内容に変更が生じる可能性があるため、最新の情報はお店のSNSやホームページ等で事前にご確認をお願いします。