2026年07月01日
新橋デートは『鳥おろし 天鳥』へ。路地裏の隠れ家で絶品焼き鳥を
明治時代から続く老舗の鶏肉卸問屋が営むという強みを生かし、確かな目利きを持つ大将が自ら仕入れた鶏肉を提供。4種の鶏を一串に使う「レバー」など 、銘柄ごとの旨みや食感の“違い”を楽しめる大ぶりの串が魅力です。
今回はそんな『鳥おろし 天鳥』(新橋駅、内幸町駅/焼き鳥・串焼き・鳥料理)の魅力を紹介します。
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老舗の鶏肉卸が営む新橋の焼き鳥店
『鳥おろし 天鳥』:大将の坂元あきひろさん
新橋の路地裏に佇む『鳥おろし 天鳥(とりおろし あとり)』は、明治時代から続く老舗の鶏肉卸問屋が営む焼き鳥店。母体が卸問屋だからこそ、鮮度と品質が優れた鶏肉を安定して仕入れられる圧倒的な強みを持っています。
大将の坂元あきひろさんが、卸と焼きそれぞれ6年の経験から培った目利きで自ら鶏肉を仕入れ、部位や銘柄の違いを巧みに引き出すコースを提供しています。
4種のレバーと楽しむおまかせ串
『鳥おろし 天鳥』:おまかせより「レバー」
お店の真骨頂は、4種類の鶏肉をひと串に使用した「レバー」。ホロホロ鳥の濃厚さや銀山赤とりのクリーミーさなど、ひと口ごとに銘柄が異なる旨みと風味の“違い”を堪能できます。
『鳥おろし 天鳥』:おまかせより「もも」
こちらは「もも」。ホロホロ鳥と銀山赤どりの肉に、皮は高原比内地鶏を巻きつける細やかさ。
『鳥おろし 天鳥』:おまかせより「ちょうちん」
さらに甘みが強い比内地鶏と親鳥のコンビが濃厚な「ちょうちん」や、ホロホロ鳥や合鴨、親鶏を合わせた圧巻の「だんご」など、大ぶりの串が贅沢にそろいます。
料理は「おまかせストップ制」で、予算の目安は¥10,200~。鶏肉を知り尽くした大将による、それぞれの魅力を際立たせる巧みな焼き技には、ため息がもれてしまいます。
湯気と熱気を感じるカウンター席
『鳥おろし 天鳥』:外観
店内は、大将の見事な焼き技を目の前で楽しめる、ライブ感満載のカウンター席が9席用意されています。
炭火の煙や焼き上がる音をダイレクトに五感で味わえる特等席は、大人の隠れ家デートにふさわしい落ち着いた空間です。
さらに、ゆっくりと語り合いながらプライベートな食事を楽しめるテーブル席も6席完備。総席数15席という限られた空間だからこそ、行き届いた細やかなもてなしの中で心地良い時間を過ごせます。
違いがわかる大人のこだわりデート
「鳥は銘柄で語る時代」にふさわしい『鳥おろし 天鳥』は、グルメなパートナーをもてなすこだわりのデートに最適。仕入れの目利きと職人の技術が光る焼き鳥の数々は、ひと口ごとに新鮮な驚きがあり、二人の会話も自然と弾みます。
お酒好きな大人たちが集う新橋の路地裏というロケーションも、知る人ぞ知る隠れ家感を演出。特別な記念日や、ワンランク上の美味しい時間を大切な人と共有したい夜にこそ、事前に予約をして訪れたい一軒です。
アクセス・行き方は新橋駅日比谷口から徒歩4分、内幸町駅A1出口から徒歩3分
新橋駅(JR、都営浅草線、東京メトロ銀座線、ゆりかもめ)からは、日比谷口を出て、目の前のSL広場を抜けて「新橋仲通り」に入ります。
「セブン-イレブン」がある交差点をそのまま渡り、次の十字路を左に曲がります。
40mほど歩いた左側にある「関口ビル」の1階に『鳥おろし 天鳥(とりおろし あとり)』があります。
内幸町駅(都営三田線)A1出口からは、地上に出たらそのまま直進します。
2つ目の交差点(「ローソン」の角)を左に曲がり、「新橋仲通り」に入ります。
2つ目の十字路を右折し、少し歩いた先の左側にある「関口ビル」の1階が『鳥おろし 天鳥(とりおろし あとり)』です。
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