2026年05月05日
赤坂デートは『すし 晴』で決まり。店主の粋を愉しむ住宅街の隠れ家鮨
宮城出身の店主・佐藤治彦さんが手掛けるのは、砂糖不使用の軽やかなシャリと、名門「やま幸」のまぐろをはじめとする厳選ネタの握り。
東北の地酒とともに、特注の椅子を配した上質なカウンターでゆったりと美食を堪能できます。
今回はそんな『すし 晴』(赤坂駅/寿司(鮨))の魅力を紹介します。
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赤坂の住宅街で、大人のための“粋”な握りを楽しめる
『すし 晴』:店主・佐藤治彦さん
東京・港区赤坂の静かな住宅街にひっそりと店を構える『すし 晴』。
店主の佐藤治彦さんは宮城県出身で、幼少期に地元の鮨店の大将に憧れて職人を志した経歴の持ち主です。
提供されるのは、素材の良さを引き出す丁寧な手仕事が光る握りの数々。遊び心あるもてなしと、本格的な江戸前鮨の技術が融合した、まさに大人にこそ刺さる一軒と言える、グルメに話題のお店です。
砂糖不使用の軽やかなシャリと、素材の旨みを引き立てる職人技の数々
『すし 晴』:「赤身」
『すし 晴』のこだわりは、南部鉄器の羽釜で炊く、宮城産「ひとめぼれ」と新潟産「新之助」をブレンドした酢飯です。
米酢ベースに赤酢を適量使い、砂糖不使用で仕上げているため、食べ心地が非常に軽やか。
ゴマの香りをアクセントにした「赤身」など、独創的な工夫も魅力です。
また、名物の「穴子」は通常の約3倍サイズを仕入れ、手作業で骨を抜いてから炊き上げることで、驚くほどふっくらとした食感を実現しています。
『すし 晴』:「スミイカ」
ピカピカに輝く「スミイカ」は、包丁を入れ過ぎずパリっとした歯ごたえに仕上げた逸品。
付け台の“隅”っこに“イカ”の握りを置くという、シャレが利いた店主の遊びもまた楽しい時間に。
宮城の銘酒とともに味わう、おまかせコース24,000円
『すし 晴』:宮城の日本酒「乾坤一」
ディナーは「おまかせコース」(¥24,000)での提供。料理に合わせる日本酒は、店主の故郷である東北地方の銘柄を中心にラインナップしています。
中でも宮城県・大沼酒造の「乾坤一」は、鮨の繊細な味わいにそっと寄り添う、相性抜群の純米吟醸原酒。上質なネタとこだわりの酒を、赤坂の喧騒から離れた立地でゆったりと堪能できます。
ゆったりと寛げる特注椅子が並ぶ、全8席のL字型カウンター
『すし 晴』:店内
店内は、店主の手さばきを間近に眺めることができるL字型のカウンター席が8席のみ。
特筆すべきは、「長くゆったり座っていられるように」と特注された座面の大きな椅子です。
落ち着いた照明と木の温もりが心地よい空間で、大将との会話を楽しみながら、リラックスして食事に集中できます。
まさに、都会の喧騒を忘れて過ごせる贅沢な空間です。
大切な日のデートや少人数の会食に、カウンター鮨の至福の提案
赤坂の隠れ家というロケーションと、カウンターのみの親密な空間は、少人数での会食に最適です。
楽しい時間を共有したい大切な日のデートや、記念日のディナーなどにも間違いのない一軒に。
確かなプロの技を目の当たりにしながら、美味しい鮨をゆっくりと味わう体験は、二人の距離を自然と縮めてくれるはずです。
アクセス・行き方は赤坂駅1番出口から徒歩6分
赤坂駅(東京メトロ千代田線)の1番出口から地上に出て、一ツ木通りを赤坂見附方面へ道なりに進みます。
カラオケ店「まねきねこ」の手前の道を左に入り、「円通寺坂」の通りを上るように進んでいきます。
250mほど歩いた右手の1階が『すし 晴』です。
住宅街の中にあるため、静かな環境に包まれています。
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