清澄白河デートなら『ほ志の』。1万円の豪華フレンチ割烹+フリーフローが最高すぎ
レストラン紹介

2026年04月16日

清澄白河デートなら『ほ志の』。1万円の豪華フレンチ割烹+フリーフローが最高すぎ

『ほ志の』(清澄白河駅/居酒屋、ビストロ・バル、バー(BAR))は、豪華食材とフリーフローの圧倒的なコスパで予約が殺到するフレンチ割烹です。

建物や店内は、父が営んでいた昭和の町鮨を活かしたレトロな雰囲気。

2日前までの予約で楽しめる1万円のコースは、オマールエビやキャビアなどの高級食材に飲み放題付きという満足感で、食いしん坊たちを虜にしています。

今回はそんな『ほ志の』(清澄白河駅/居酒屋、ビストロ・バル、バー(BAR))の魅力を紹介します。

この記事のポイント

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清澄白河で予約争奪戦。豪華食材を驚きの価格で味わう、唯一無二のフレンチ割烹

『ほ志の』:店内

『ほ志の』:店内

近年、美食の街として注目を集める清澄白河。その住宅街にあり、連夜食いしん坊たちが席を奪い合う聖地が『ほ志の』です。

店主・星野直人さんは、都心のホテルやレストランで研鑽を積んだ実力派。父が営んでいた鮨店を継承したレトロな空間で、高級食材を惜しみなく使ったフレンチの技法が光る逸品を、驚くほどのコストパフォーマンスで提供しています。

オマールエビにキャビアの饗宴。和の情緒とフレンチが交差する至福のコース

『ほ志の』:スペシャルコースより「カリフラワーの冷たいムース」

『ほ志の』:スペシャルコースより「カリフラワーの冷たいムース」

2日前までの事前予約が必須となる「スペシャルコース」(¥10,000)は、まさに贅の極み。

滑らかな「カリフラワーの冷たいムース」には、コンソメジュレとキャビアを添えて。


『ほ志の』:スペシャルコースより「オマールエビの茶碗蒸し アメリケーヌソース」

『ほ志の』:スペシャルコースより「オマールエビの茶碗蒸し アメリケーヌソース」

「オマールエビの茶碗蒸し アメリケーヌソース」。弾けるような身とたっぷりソースの濃厚な旨みが、五感を刺激します。

『ほ志の』:スペシャルコースより「鴨のローストトリュフ風味の赤ワインソース」

『ほ志の』:スペシャルコースより「鴨のローストトリュフ風味の赤ワインソース」

メインは「鴨のローストトリュフ風味の赤ワインソース」。絶妙な焼き上がりの鴨肉はしっとり滑らかで、スライストリュフも芳しく香ります。

『ほ志の』:スペシャルコースより「季節の炊き込みご飯」

『ほ志の』:スペシャルコースより「季節の炊き込みご飯」

豪華食材を使ったメニューが続々と提供される「スペシャルコース」の締めくくりには、土鍋炊きの”季節の炊き込みご飯”が登場します。

この日は、バターでポワレしたさわらを鰹だしで炊き上げた「さわらの炊き込みご飯」。和と洋の垣根を越えた、重層的かつ繊細な味わいが宿る逸品です。

フリーフロー付きで10,000円。妥協なき質と満足度を両立させた驚異の設定

『ほ志の』:ドリンクの一例

『ほ志の』:ドリンクの一例

看板メニューの「スペシャルコース」は、飲み放題(フリーフロー)込みで¥10,000。高級食材を多用しながらこの価格を維持する姿勢に、ゲストの満足感もひとしおです。

飲み放題以外のドリンクも充実し、希少な日本酒「江戸開城 純米吟醸原酒」(90ml)が¥620、ボトルワインも¥6,800~など、お酒好きにはたまらない品ぞろえ。

30種類以上並ぶアラカルトには、「和牛レバーの塩辛」(¥880)など、酒肴にぴったりの料理も用意されています。

鮨店の面影を残すノスタルジックな空間。祭りの熱気を感じる温かなカウンター

『ほ志の』:外観

『ほ志の』:外観

店先で出迎える信楽焼のタヌキと、たなびく白い長暖簾が印象的な外観。店内に入れば、鮨店時代の内装を活かしており、どこか懐かしい空気が流れます。

下町で生まれ育ち、祭り好きの星野さんらしく、神輿グッズが飾られた活気ある雰囲気も『ほ志の』の魅力。

調理のライブ感を楽しめるカウンター6席のほか、テーブル1卓(4席)、ゆったりと寛げる座敷3卓(各4席)を完備しています。

大人のカジュアルデートの新定番。美食の聖地で過ごす、記憶に残る一夜を

格式張らないアットホームな雰囲気と、次々と供される華やかな料理のギャップがたまらない『ほ志の』。

祭り好き店主の”粋”も感じる空間は、デートはもちろん、本物を知る美食仲間との会食でも、会話をより一層弾ませてくれるはず。

ただし、「西に『とだか』、東に『ほ志の』」と謳われるほど、予約困難な状況が続いている人気店。電話予約による早めのスケジュール確保が、最高の夜を過ごすための鍵となります。

アクセス・行き方は清澄白河駅B2出口から徒歩3分

清澄白河駅(東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線)の「B2出口」から地上に出ます。
目の前の清洲橋通りを左方向(隅田川方面)へと進みます。
最初の信号がある交差点(デンタルクリニックの手前の道)を左折し、50メートルほど進んだ右側が『ほ志の』です。
白い暖簾と、信楽焼の大きなタヌキが入り口の目印です。

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お店の空席状況を確認して、いつでもどこでもWebで予約ができますので、ワンランク上のお食事の際にはぜひグルカレをご利用ください!

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この記事の著者

東京カレンダー編集部

ビジネスシーンでも遊びでも東京の最先端トレンドを謳歌している一流の大人たちに向けた「より豊かで艶やかな人生」を送るためのグルメ&ライフスタイル誌「東京カレンダー」を発行。

  • ※ 本記事はグルカレに掲載されている情報や店舗が公開する情報、および当社にて取材を行った際の情報を元に料理名・予算等の情報を掲載しております。営業時間やメニュー等の内容に変更が生じる可能性があるため、最新の情報はお店のSNSやホームページ等で事前にご確認をお願いします。