麻布十番のマダムが営む、日常使いできるシャンパンバー
『Champagne Bar Pomponne(シャンパーニュ・バー ポンポンヌ)』は、シャンパン教室の主宰なども務める店主・増竹ゆかりさんによるシャンパン専門のバーです。
2010年に独立した店主が、シャンパンに目覚めたきっかけとなった名門「クリュッグ」をはじめ、厳選されたシャンパンをリラックスした空間で楽しめます。
店主が目指したのは、「普段着で来られるバー」。それゆえに「スーパーの買い物帰りの方もいます」というほど気軽に立ち寄れる、アットホームな雰囲気。『ポンポンヌ』には、心地良い時間が流れています。
希少な「クリュッグ」をグラスで提供。温度変化による芳醇さを堪能
小規模生産者(RM)を中心に約60種のボトルをそろえ、うち2種類ほどはグラスシャンパンで用意されています。
都内でも珍しい、グラスで「クリュッグ グランド・キュヴェ」(グラス¥12,000)を楽しめる贅沢は、この店ならでは。
あえてクーラーに入れず、温度変化によって生じるふくよかな香りと味わいの変化を楽しむのも『ポンポンヌ』流です。
また、泡の口当たりをまろやかにする「レーマン」の手吹きグラスで提供されるのも特徴です。
贅沢な1杯からボトルまで。シーンに合わせた選択が可能
『シャンパーニュ・バー ポンポンヌ』:希少なシャンパンもボトルで楽しめる(¥12,000~)
こだわり抜かれた銘柄のボトルは¥12,000から用意されており、「マリー・クルタン」をはじめ日本への入荷が少ない小規模生産者のシャンパーニュも積極的にラインナップされています。
特別な一杯をじっくり味わう贅沢から、仲間とボトルをシェアする楽しみまで、幅広い予算感でシャンパンを謳歌できます。
温かみのあるカウンターとテーブル席。全18席の心地良い空間
店内は、店主との会話も楽しめるカウンター7席と、ゆったりと過ごせるテーブル11席の計18席。
壁にはポスター、お店の一角には造り手からの小物や記念写真などが並び、温かみのある雰囲気を演出しています。生産者たちとの絆とシャンパーニュ地方の文化が息づく、サロンのような空間です。
麻布十番のビル4階という隠れ家的な立地ながら、気取らずに過ごせる穏やかな空気に包まれています。
デートの締めくくりや、自分へのご褒美に。大人の「シャンパン縛り」はいかが?
『ポンポンヌ』は、まさに「ひたすらシャンパンを飲む」という贅沢な夜を過ごすのに最適な一軒です。
麻布十番でのデートの2軒目として、あるいは仕事帰りに一人で上質な泡に癒やされたい時にもぴったり。
深夜25:00がラストオーダーのため、ちょっぴり遅くなった仕事のあとや、仲間とゆっくりと語らいたい場面にもオススメです。
シャンパンの深い知識を持つ店主が迎えてくれるため、お酒好きの相手と充実した時間を過ごせそう。
アクセス・行き方は麻布十番駅7番出口から徒歩5分
麻布十番駅の7番出口から地上へ出ます。
出口のすぐ正面にある横断歩道を、眼鏡店「パリミキ」がある側へ渡ります。
眼鏡店を左手に見て、そのまま道なりに進みます。
少し進んだ左手の「湯建麻布十番ビル」4階に『Champagne Bar Pomponne(シャンパーニュ・バー ポンポンヌ)』があります。
駅から近く、アクセスしやすい場所に位置しています。
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