話題の気鋭の鮨店『はしり下北沢』で、ワイン片手に過ごす極上の時間
レストラン紹介

2023年08月18日

話題の気鋭の鮨店『はしり下北沢』で、ワイン片手に過ごす極上の時間

贅沢な日常デートを楽しむなら下北沢と東北沢駅の中間にある全24区画の低層分棟施設「reload(リロード)」へ向かいたい。

なかでも覚えておきたいのは気鋭の鮨店『はしり下北沢』(下北沢/鮨)。

ワイン片手に優雅に過ごせる『はしり下北沢』(下北沢/鮨)の魅力を紹介しよう。

この記事のポイント

こんなシーンにおすすめ!
大人の鮨デートにぴったりの一軒。
大切な人の記念日にも♡

日常贅沢デートは“下北”らしいエッセンスも感じる気鋭の鮨店が正解!

『はしり下北沢』:L字カウンターの店内は鮨店と思えないほどモダンでくつろげる雰囲気

『はしり下北沢』:L字カウンターの店内は鮨店と思えないほどモダンでくつろげる雰囲気

日常のデートで鮨、といえば抜群に贅沢。そこで、今の“下北”らしいエッセンスも感じられる、ちょうどいい鮨の新店となれば『はしり下北沢』(下北沢/鮨)が正解。

実はこちら、サンフランシスコで3年連続一ツ星の鮨店が手掛ける折り紙付きの一軒なのだ。

オススメの「おまかせコース」は11,000円という価格で、日常の贅沢デートにぴったり。

席タイプは?
カウンターのみ。
ふたり横並びで座れば、緊張感も和らぎ会話も弾むはず!

『はしり下北沢』:「うに混ぜイクラ丼」は、うにとシャリの渾然一体となった味わいに、濃厚ないくらが絡む

『はしり下北沢』:「うに混ぜイクラ丼」は、うにとシャリの渾然一体となった味わいに、濃厚ないくらが絡む

シャンパンで乾杯した後は、「八寸」からスタート。鱧やイワシの棒鮨で季節を感じ、白身や焼き物を楽しんだ後は、名物の「うに混ぜイクラ丼」を堪能。

そして、メインの本まぐろ尽くしでは「大トロ」、「中トロ」、「赤身」と「まぐろのミルフィーユ」が登場。

贅沢食材の連打に幸せを感じるはず。

『はしり下北沢』:「大トロ」

『はしり下北沢』:「大トロ」

炙って脂をなめらかにした「大トロ」。

鮨はワインに合うようにシャリの酸味を控えめにしている。

『はしり下北沢』:「中トロ」

『はしり下北沢』:「中トロ」

とろけ具合がたまらない「中トロ」。

まぐろは専門の仲卸『築地やま吉』から。すべて「おまかせコース」(11,000円)より。

予算はどのくらい?
1人¥15,000ほど。
大人の夜に最適の一軒。

ワイン選びはソムリエにお任せ!ペアリングコースも用意

『はしり下北沢』:ペアリングコースは5種類 4,500円~。セラーにあるワインは実際に見て、購入もできる

『はしり下北沢』:ペアリングコースは5種類 4,500円~。セラーにあるワインは実際に見て、購入もできる

そして、脇を固めるのがウォークインセラーに並ぶ120種類のワイン。

ブルゴーニュやナチュラルワインをラインナップ。

ペアリングが得意というソムリエ茂野匡晃さんの存在も頼もしく、身を委ねるべし。

週末、〝下北〞デートの〆には、こんなちょっとした贅沢が嬉しいものだ。

『はしり下北沢』(下北沢/鮨)へのアクセス・行き方は?

小田急小田原線・京王井の頭線下北沢駅東口を出て、北東へ直進。

「ハウジングプラザ 下北沢店」の先を右折して、すぐの「オオゼキ下北沢店」の先を左折。

つき当り手前の角を右に曲がって、またすぐに左へ。

しばらく道なりにまっすぐ進み、茶沢通りの横断歩道を渡って少し直進した左手に「reload」があり、1‐6区画に『はしり下北沢』(下北沢/鮨)はある。

『はしり下北沢』(下北沢/鮨)が気になったら、行きたいお店リストに登録しよう!

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また、グルカレでは便利にWeb予約ができるお店が増えています。
お店の空席状況を確認して、いつでもどこでもWebで予約ができますので、ワンランク上のお食事の際にはぜひグルカレをご利用ください!

この記事の著者

東京カレンダー編集部

ビジネスシーンでも遊びでも東京の最先端トレンドを謳歌している一流の大人たちに向けた「より豊かで艶やかな人生」を送るためのグルメ&ライフスタイル誌「東京カレンダー」を発行。

  • ※ 本記事はグルカレに掲載されている情報や店舗が公開する情報、および当社にて取材を行った際の情報を元に料理名・予算等の情報を掲載しております。営業時間やメニュー等の内容に変更が生じる可能性があるため、最新の情報はお店のSNSやホームページ等で事前にご確認をお願いします。