『ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ』で日常デートにスパイスを!中目黒の隠れ家フレンチで熟成肉とワインを愉しもう
レストラン紹介

2023年05月23日

『ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ』で日常デートにスパイスを!中目黒の隠れ家フレンチで熟成肉とワインを愉しもう

いつものデートでも、特別なデートでも、フレンチという選択肢は間違いがなく、王道だ。
目黒銀座商店街のつきあたりに位置する『ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ(La Boucherie du Buppa)』(中目黒/フレンチ)は、上質なジビエが味わえるフレンチレストラン。
仕入れから熟成まで、とことんこだわったジビエとワインで、記憶に残るデートを。

この記事のポイント

こんなシーンにおすすめ!
「とっておきの隠れ家に連れて行って……」
そんなリクエストがあったら予約しておきたい一軒。
恋人から歓喜の一言を引き出せるはず。

先駆けてジビエを伝え、街の食偏差値を上げる存在

『ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ(La Boucherie du Buppa)』:赤いサインと鹿の剥製が出迎える妖艶な雰囲気のエントランス。地下の店へと続く階段は、まるで秘密基地に向かうよう

『ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ(La Boucherie du Buppa)』:赤いサインと鹿の剥製が出迎える妖艶な雰囲気のエントランス。地下の店へと続く階段は、まるで秘密基地に向かうよう

フランスでは冬のご馳走として、また食文化のひとつとして広く浸透しているジビエ。
だが、20年ほど前の日本では、「圧倒的に“キワモノ”扱いだった」と神谷英生シェフは笑う。
訪れる客は同業者かワイン好きのみ。そんな日々が長く続くも、ジビエにこだわり続けた理由は、国内の生産者に応えたいという想いだった。

『ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ(La Boucherie du Buppa)』:ログハウスのような雰囲気の店内。最近は若い世代のゲストも増えている

『ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ(La Boucherie du Buppa)』:ログハウスのような雰囲気の店内。最近は若い世代のゲストも増えている

「輸入物ではなく、国内にも素晴らしい食材があるということを彼らが教えてくれた。僕は料理人として、自分にできることをしてきただけ。

でも今、鴨、鹿、猪、どれをとっても日本最高のハンターたちが僕に一番の肉を送ってくれるのは、長い付き合いの中で生まれた信頼関係があるからでしょうね」と神谷シェフ。

席タイプは?
カウンターとテーブル席。
デートはもちろん、女子会にも最適。

炭火の香ばしさとシルキーな味わいに、鹿の概念が一変する

『ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ(La Boucherie du Buppa)』:店の名を知らしめた芸術的なひと皿「岐阜県産 本州鹿もも肉のロースト ポワヴラードソース」

『ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ(La Boucherie du Buppa)』:店の名を知らしめた芸術的なひと皿「岐阜県産 本州鹿もも肉のロースト ポワヴラードソース」

その美しいロゼ色の断面と5cm近い厚みに息を呑む。
あっさりとしながら、それでいて力強さを感じさせる味わいに、胡椒の効いたスパイシーなソースが抜群に合う。

『ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ(La Boucherie du Buppa)』:「千葉県産 ジャージー牛 骨付きサーロインステーキ ベアルネーズソース」

『ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ(La Boucherie du Buppa)』:「千葉県産 ジャージー牛 骨付きサーロインステーキ ベアルネーズソース」

これからの時期、おすすめなのが「千葉県産 ジャージー牛 骨付きサーロインステーキ ベアルネーズソース」。
チーズの生産者が育てた牛を神谷シェフがエイジング。海外発のステーキハウスよりもぐっとお得な価格設定にも驚かされる。

ここでしか味わえない“鹿の脳みそ”にも驚く!

『ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ(La Boucherie du Buppa)』:「岐阜県産 本州鹿セルヴェルのムニエル ロックフォールソース」

『ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ(La Boucherie du Buppa)』:「岐阜県産 本州鹿セルヴェルのムニエル ロックフォールソース」

極上の白子のような濃厚さがクセになる「岐阜県産 本州鹿セルヴェルのムニエル ロックフォールソース」。

予算はどのくらい?
1人¥13,000ほど。
これから仲を深めていきたいふたりにもおススメ。

『ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ(La Boucherie du Buppa)』:店内に入ってすぐ目に飛び込んでくる、4つに仕切られたオリジナルの熟成庫

『ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ(La Boucherie du Buppa)』:店内に入ってすぐ目に飛び込んでくる、4つに仕切られたオリジナルの熟成庫

熟成肉ブームが追い風となり、ジビエにも注目が集まるようになって約10年。
「エイジングこそ、ジビエを旨くする」という信念のもと、2009年には完全オリジナルの熟成庫を導入。
月2回、400kg近い肉が保冷車で運ばれる光景は近所ではおなじみだ。

『ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ(La Boucherie du Buppa)』:熟練のコンビである神谷英生シェフ(左)とマネージャー兼ソムリエを務める山﨑武指さん(右)

『ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ(La Boucherie du Buppa)』:熟練のコンビである神谷英生シェフ(左)とマネージャー兼ソムリエを務める山﨑武指さん(右)

長年の経験と蓄積されたデータから、ベストなタイミングを見極めるエイジング法は、匠の技そのものだ。
そして、二人三脚で歩んできたソムリエ、山﨑武指さんがセレクトするワインもまた、ここでのジビエ体験には欠かせない。
奥目黒に最高のジビエあり、と覚えておくべし。

『ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ(La Boucherie du Buppa)』へのアクセス・行き方は?

東急東横線・東京メトロ日比谷線中目黒駅から目黒銀座商店街をまっすぐ進む。

商店街つきあたりのナチュラルローソン2軒隣、地下1階に『ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ(La Boucherie du Buppa)』(中目黒/フレンチ)はある。

『ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ(La Boucherie du Buppa)』(中目黒/フレンチ)が気になったら、行きたいお店リストに登録しよう!


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また、グルカレでは便利にWeb予約ができるお店が増えています。
お店の空席状況を確認して、いつでもどこでもWebで予約ができますので、ワンランク上のお食事の際にはぜひグルカレをご利用ください!

この記事の著者

東京カレンダー編集部

ビジネスシーンでも遊びでも東京の最先端トレンドを謳歌している一流の大人たちに向けた「より豊かで艶やかな人生」を送るためのグルメ&ライフスタイル誌「東京カレンダー」を発行。

  • ※ 本記事はグルカレに掲載されている情報や店舗が公開する情報、および当社にて取材を行った際の情報を元に料理名・予算等の情報を掲載しております。営業時間やメニュー等の内容に変更が生じる可能性があるため、最新の情報はお店のSNSやホームページ等で事前にご確認をお願いします。