乃木坂の『La couleur d’ete(ラ クルール デテ)』は“行きつけリスト”に加えたい、安定感のあるクラシックフレンチ!
レストラン紹介

2024年02月09日

乃木坂の『La couleur d’ete(ラ クルール デテ)』は“行きつけリスト”に加えたい、安定感のあるクラシックフレンチ!

グルメな大人であれば、各ジャンルの“行きつけ”リストを持っているはず。

自身の“行きつけリスト”で、フレンチの枠が空いていたら―。

乃木坂の路地裏に、2023年5月にひっそりとオープンした『La couleur d’ete(ラ クルール デテ)』(乃木坂/フレンチ(フランス料理))がオススメだ!

この記事のポイント

こんなシーンにおすすめ!
大切な人との記念日は特別な空間で♡
そんな願いを叶えてくれるのがこの一軒。

仰々しいテーブルクロス皆無なカジュアルさにホッとする

『La couleur d’ete(ラ クルール デテ)』:シンプルで適度にカジュアルなダイニング

『La couleur d’ete(ラ クルール デテ)』:シンプルで適度にカジュアルなダイニング

オーナーシェフの藤井トモヒロさんはフレンチひと筋。

フランスでもランスやストラスブールなど、あえて地方に出向き、現地で地方料理の真髄を学んだ。帰国後は銀座『カーエム』などで修業し、都内にビストロを開業。

席タイプは?
カウンター2席とテーブル席6席。
デートはもちろん、会食での利用にもおススメ。

『La couleur d’ete(ラ クルール デテ)』:藤井シェフは、「落ち着いた大人の街で、コースだからこそできるフランス料理の世界を表現したい」と現在のスタイルに

『La couleur d’ete(ラ クルール デテ)』:藤井シェフは、「落ち着いた大人の街で、コースだからこそできるフランス料理の世界を表現したい」と現在のスタイルに

独立して15年が経ったいま、コロナ禍を契機に、「もっと自分のやりたいことを」と乃木坂に移転を果たし、フランスの伝統的な料理を提供する。

店内はテーブルふたつに、シェフの調理を目前にするカウンターがひとつ。店内はダークトーンでシックにまとめられていて、落ち着く。アットホームさも漂う空間は何度も訪れたくなる。

『La couleur d’ete(ラ クルール デテ)』:温泉卵を忍ばせたきのこのなめらかなポタージュ「大地のブルーテ 68℃の卵」

『La couleur d’ete(ラ クルール デテ)』:温泉卵を忍ばせたきのこのなめらかなポタージュ「大地のブルーテ 68℃の卵」

料理はコースのみだが、メニューを見ればポタージュやパイ包み焼きなど、どこか懐かしい。

「昔ながらの料理ですが、どこかにいまっぽさや、分かりやすさ、日本らしさを表現したいと思っています」と藤井シェフ。

味の深さを感じる冬の定番・ポタージュ。

「寒い季節は温かいスープでホッとして欲しい。大好きなんです」と、温泉卵を忍ばせたきのこのなめらかなポタージュ「大地のブルーテ 68℃の卵」を用意。

トリュフパウダーで贅沢な香りをまとわせ、ごぼうのフリットで食感をプラスした。

『La couleur d’ete(ラ クルール デテ)』:「ロッシーニのパイ包み焼き」コース+ひとり3,000円(2人前からオーダー可能)

『La couleur d’ete(ラ クルール デテ)』:「ロッシーニのパイ包み焼き」コース+ひとり3,000円(2人前からオーダー可能)

たとえば「ロッシーニのパイ包み焼き」。この時期は、ジビエを使うことが多いが、あえて国産牛のフィレを選ぶ。

「フランス料理に慣れていない方でも安心して楽しんでいただけるように、親しみやすい牛肉のメニューを多めにしているんです」

『La couleur d’ete(ラ クルール デテ)』:意外な調理法に驚く「穴子のワイン煮込み」

『La couleur d’ete(ラ クルール デテ)』:意外な調理法に驚く「穴子のワイン煮込み」

うなぎを使ったフランスの伝統的な料理「マトロート」にヒントを得たひと皿。

「赤ワインに負けない、力強い味わいの魚料理です。今回は大ぶりの穴子を使ってみました」。もち麦とごぼうのリゾットを詰めている。

「ポタージュ」と「穴子のワイン煮込み」の2品は12,980円のコースより。

『La couleur d’ete(ラ クルール デテ)』:テーブルの引き出しには「シャトーラギオール」などのカトラリーがズラリ。選ぶのも楽しい

『La couleur d’ete(ラ クルール デテ)』:テーブルの引き出しには「シャトーラギオール」などのカトラリーがズラリ。選ぶのも楽しい

そんな気遣いが随所にみられる店だから、安心して彼女をエスコートできる。

確実に、頼れる存在になるはずだ。

予算はどのくらい?
1人¥20,000ほど。
大人の夜に最適の一軒。

【彼女の評価が爆上がり!】小道を入った住宅街のお忍び感のある立地

『La couleur d’ete(ラ クルール デテ)』:小道を入った住宅街のお忍び感のある立地

『La couleur d’ete(ラ クルール デテ)』:小道を入った住宅街のお忍び感のある立地

乃木坂駅近辺は、港区でも特にお店が少ない住宅街エリア。彼女を連れ出せば、「こんな場所に?」と驚くに違いない。

待ち合わせは、乃木坂駅3番出口か、「東京ミッドタウン」がオススメ。

『La couleur d’ete(ラ クルール デテ)』へのアクセス・行き方は?

乃木坂駅(東京メトロ千代田線)3番出口から出て、南にまっすぐ進む。

つき当りを左に曲がり、少し歩いた左手のメゾン デュ パンソー1階に『La couleur d’ete(ラ クルール デテ)』(乃木坂/フレンチ(フランス料理))はある。

乃木坂駅から徒歩2分と駅近ながらも隠れ家感のある立地も魅力!

『La couleur d’ete(ラ クルール デテ)』(乃木坂/フレンチ(フランス料理))が気になったら、行きたいお店リストに登録しよう!

いかがでしたでしょうか。
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また、グルカレでは便利にWeb予約ができるお店が増えています。
お店の空席状況を確認して、いつでもどこでもWebで予約ができますので、ワンランク上のお食事の際にはぜひグルカレをご利用ください!

この記事の著者

東京カレンダー編集部

ビジネスシーンでも遊びでも東京の最先端トレンドを謳歌している一流の大人たちに向けた「より豊かで艶やかな人生」を送るためのグルメ&ライフスタイル誌「東京カレンダー」を発行。

  • ※ 本記事はグルカレに掲載されている情報や店舗が公開する情報、および当社にて取材を行った際の情報を元に料理名・予算等の情報を掲載しております。営業時間やメニュー等の内容に変更が生じる可能性があるため、最新の情報はお店のSNSやホームページ等で事前にご確認をお願いします。