“神楽坂でしっぽり”をライトに叶える『124. KAGURAZAKA』。こんなテッパンな焼き鳥を待っていた!
レストラン紹介

2024年01月03日

“神楽坂でしっぽり”をライトに叶える『124. KAGURAZAKA』。こんなテッパンな焼き鳥を待っていた!

名店ひしめく神楽坂に2023年9月、新たに名乗りを上げたのが『124. KAGURAZAKA(イチニーヨン.カグラザカ)』(神楽坂/焼き鳥・串焼き・鳥料理)。

ここでは“神楽坂でしっぽり”を気軽に叶えてくれる焼き鳥店『124. KAGURAZAKA(イチニーヨン.カグラザカ)』(神楽坂/焼き鳥・串焼き・鳥料理)の魅力をお伝えしよう。

この記事のポイント

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こんなシーンにおすすめ!
今夜はしっとり焼き鳥デートを楽しみたい。
そんな日にぴったりの一軒。
グルメな女性も満足できること間違いなしだ!

無機質な外階段を上った先に、新たな切り札がある意外性

『124. KAGURAZAKA(イチニーヨン.カグラザカ)』:店は、神楽坂の路地裏に立った新築のビルの最上階に。いわばペントハウスなのでバルコニーもあり、窓からの景色も上々

『124. KAGURAZAKA(イチニーヨン.カグラザカ)』:店は、神楽坂の路地裏に立った新築のビルの最上階に。いわばペントハウスなのでバルコニーもあり、窓からの景色も上々

一説によると、神楽坂エリアには焼き鳥店が50軒以上あるという。

そんな密集地帯、しかもあまたの強豪がひしめくこの街に今年9月、新たに名乗りを上げたのが『124. KAGURAZAKA』だ。

『124. KAGURAZAKA(イチニーヨン.カグラザカ)』:間接照明が落ち着いた雰囲気を醸し出す店内。席の間隔がゆったりとしているから、料理と多種多様なお酒を寛いで楽しめる

『124. KAGURAZAKA(イチニーヨン.カグラザカ)』:間接照明が落ち着いた雰囲気を醸し出す店内。席の間隔がゆったりとしているから、料理と多種多様なお酒を寛いで楽しめる

店主の木村寿雄さんは、グランメゾン出身のベテランシェフが営むビストロでの10年近い修業をベースに、人気のスペインバルや居酒屋でもさまざまな経験を重ねてきた人物。

その仕事ぶりに引かれた焼き鳥店のオーナーからスカウトされ、30代後半で新たなジャンルに挑戦し、40歳で念願の独立を果たした。

おまかせコースでは、新鮮な「伊達鶏」の多彩な部位と野菜串、季節の一品料理が、計15~16品登場。

席タイプは?
カウンターのみ。
ふたり横並びで座れば、緊張感も和らぎ会話も弾むはず!

『124. KAGURAZAKA(イチニーヨン.カグラザカ)』:「ささみ」

『124. KAGURAZAKA(イチニーヨン.カグラザカ)』:「ささみ」

「ささみ」は、日本酒と鶏油を塗りながら焼き、しっとりと仕上げている。

仕上げには香りの良い本わさびを添えて。

『124. KAGURAZAKA(イチニーヨン.カグラザカ)』:「レバー」

『124. KAGURAZAKA(イチニーヨン.カグラザカ)』:「レバー」

「レバー」も、表面に鶏油を塗ることで温度を高め、とろりとした食感が楽しめる火入れでありつつも中まできちんと熱が通っている。

『124. KAGURAZAKA(イチニーヨン.カグラザカ)』:「ハツ」

『124. KAGURAZAKA(イチニーヨン.カグラザカ)』:「ハツ」

歯切れの良い食感も楽しめる「ハツ」は、おろしショウガを添えることでクセを押さえて誰もが食べやすい仕上がりに。

料理はすべておまかせコース(6,600円)より。

予算はどのくらい?
1人¥15,000ほど。
大人の夜に最適の一軒。

アルコールの充実度も高し!

『124. KAGURAZAKA(イチニーヨン.カグラザカ)』:クラフトビールやナチュラルワインもあれば、希少な日本ワイン「Nasu Wine ソワレ 2017」(14,000円)や、垂涎の銘柄「アンリ・ジロー エスプリ」(23,000円)もありと多彩!

『124. KAGURAZAKA(イチニーヨン.カグラザカ)』:クラフトビールやナチュラルワインもあれば、希少な日本ワイン「Nasu Wine ソワレ 2017」(14,000円)や、垂涎の銘柄「アンリ・ジロー エスプリ」(23,000円)もありと多彩!

また、自身も「お酒は種類を問わず好き」というだけにアルコール類はシャンパン、ワイン、クラフトビール、日本酒と幅広く取りそろえており、料理とのさまざまなペアリングを体験できる。

『124. KAGURAZAKA(イチニーヨン.カグラザカ)』:中の様子が窺いしれない木製の扉には、屋号が堂々と。「124」は、店の番地、そしてスタッフ全員の誕生月が由来しているそう

『124. KAGURAZAKA(イチニーヨン.カグラザカ)』:中の様子が窺いしれない木製の扉には、屋号が堂々と。「124」は、店の番地、そしてスタッフ全員の誕生月が由来しているそう

早晩予約困難になりそうな新鋭、いち早く駆けつけたい。

『124. KAGURAZAKA(イチニーヨン.カグラザカ)』へのアクセス・行き方は?

JR・東京メトロ東西線、有楽町線、南北線飯田橋駅B3出口から出て、神楽坂通りを北西に進む。

「ファミリーマート神楽坂三丁目店」の手前で、横断歩道を渡りながら左折。

1つ目の角を右に曲がり、小栗通りを道なりにまっすぐ進む。つきあたりを右に曲がり、左側2つ目の小道に入ると、フィルパーク神楽坂若宮の3階に『124. KAGURAZAKA(イチニーヨン.カグラザカ)』(神楽坂/焼き鳥・串焼き・鳥料理)はある。

神楽坂駅、牛込神楽坂駅、市ヶ谷駅からもアクセス可能!

『124. KAGURAZAKA(イチニーヨン.カグラザカ)』(神楽坂/焼き鳥・串焼き・鳥料理)が気になったら、行きたいお店リストに登録しよう!

いかがでしたでしょうか。
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また、グルカレでは便利にWeb予約ができるお店が増えています。
お店の空席状況を確認して、いつでもどこでもWebで予約ができますので、ワンランク上のお食事の際にはぜひグルカレをご利用ください!

この記事の著者

東京カレンダー編集部

ビジネスシーンでも遊びでも東京の最先端トレンドを謳歌している一流の大人たちに向けた「より豊かで艶やかな人生」を送るためのグルメ&ライフスタイル誌「東京カレンダー」を発行。

  • ※ 本記事はグルカレに掲載されている情報や店舗が公開する情報、および当社にて取材を行った際の情報を元に料理名・予算等の情報を掲載しております。営業時間やメニュー等の内容に変更が生じる可能性があるため、最新の情報はお店のSNSやホームページ等で事前にご確認をお願いします。