八芳園の『RESTAURANT ENJYU(レストランエンジュ)』は、デートに最適なカウンター席あり!
レストラン紹介

2023年12月29日

八芳園の『RESTAURANT ENJYU(レストランエンジュ)』は、デートに最適なカウンター席あり!

2023年春、港区の格式ある庭園「八芳園」に、デートにぴったりのレストランが誕生した。

『RESTAURANT ENJYU/八芳園(レストランエンジュ)』(白金台/創作料理・イノベーティブ・フュージョン)のカウンターでのディナーは、大切な夜を贅沢に彩ってくれる。

和食やフレンチのアイデアが入り混じる自由なコースも、会話を弾ませること必至だ!

この記事のポイント

こんなシーンにおすすめ!
大切な人との記念日は特別な空間で♡
そんな願いを叶えてくれるのがこの一軒。

「八芳園」のメインダイニングが、デート仕様に生まれ変わった!

『RESTAURANT ENJYU/八芳園(レストランエンジュ)』:カウンターはブビンガの木。傾斜になった高い天井も美しく、まるで避暑地のホテルのようだ。外の景観を邪魔しないように、店内はアースカラーが基調

『RESTAURANT ENJYU/八芳園(レストランエンジュ)』:カウンターはブビンガの木。傾斜になった高い天井も美しく、まるで避暑地のホテルのようだ。外の景観を邪魔しないように、店内はアースカラーが基調

約1万坪の敷地に広がる「八芳園」の庭園。約170本のもみじが緑から赤へと染まる時季で、ライトアップも見もの。

特等席となるのが、庭園に面する『RESTAURANT ENJYU/八芳園(レストランエンジュ)』(白金台/創作料理・イノベーティブ・フュージョン)のカウンターだ。

席に着くと、まるでスクリーンのようにもみじや樹齢百年以上の木々が眼前に迫る。

厨房には料理長の古山 哲さん率いる洋食4人、和食2人の料理人がそろい和洋折衷。旬の食材をどう活かすか話し合い、メニューを考案する。

全国の生産者とのパイプを活かした、上質な食材を独創的なひと皿に

「八芳園」が地方自治体との繋がりを大切にしているので、全国の生産者からの協力も厚く、食材レベルはすこぶる高い。

『RESTAURANT ENJYU/八芳園(レストランエンジュ)』:「九州産クエの炭火焼き」は、皮と身の間のジューシーさも堪らない

『RESTAURANT ENJYU/八芳園(レストランエンジュ)』:「九州産クエの炭火焼き」は、皮と身の間のジューシーさも堪らない

「九州産クエの炭火焼き」は、フレンチのシェフによる百合根のソースに、和食の料理人によるクエの出汁と味噌たまりのソースが重なり、仕上げはハーブオイル。

味噌たまりの発酵による旨みが百合根のコクとマッチして、そこにハーブがお洒落に香る。

席タイプは?
カウンター、テーブル席の他に個室も用意。
デートはもちろん、会食や接待での利用にもおススメ。

『RESTAURANT ENJYU/八芳園(レストランエンジュ)』:「岩手県山田町のホタテ」

『RESTAURANT ENJYU/八芳園(レストランエンジュ)』:「岩手県山田町のホタテ」

低温調理でしっとり仕上げた「岩手県山田町のホタテ」。

能登『あんがとう農園』のハーブと甘海老を添え、酸味と苦みをプラス。

『RESTAURANT ENJYU/八芳園(レストランエンジュ)』:「ホワイトチョコレートといちご」

『RESTAURANT ENJYU/八芳園(レストランエンジュ)』:「ホワイトチョコレートといちご」

「ホワイトチョコレートといちご」の中はハーブのジュレとホワイトチョコのムース、いちご。メレンゲを崩して食べる。

すべてコース(16,500円)より。

『RESTAURANT ENJYU/八芳園(レストランエンジュ)』:400年の歴史をもつ日本庭園

『RESTAURANT ENJYU/八芳園(レストランエンジュ)』:400年の歴史をもつ日本庭園

ディナーが終わったら、ふたりでぜひ夜の庭園散歩を。

元は江戸時代の屋敷跡地で、400年以上の歴史を誇る庭園。大都会と忘れるほど木々が茂り、鴨やアオサギなどの野鳥も飛んでくる。池の錦鯉は270匹。春は花見スポットになっている。

鯉が泳ぐ池が鏡となって木々を映す光景は、ロマンティックな演出として申し分ない。

予算はどのくらい?
1人¥20,000ほど。
大人の夜に最適の一軒。

【WINE TIPS】 気になって仕方ないワインの相場

『RESTAURANT ENJYU/八芳園(レストランエンジュ)』:ナパの名門ワイン

『RESTAURANT ENJYU/八芳園(レストランエンジュ)』:ナパの名門ワイン

手堅い泡やナパの名門も。

「ヴァランセブラン / クロード・ラフォン」5,500円、「ビルカール・サルモン / ブリュットナチュール」15,015円、「ケンゾーエステート 深穏」33,000円。

『RESTAURANT ENJYU/八芳園(レストランエンジュ)』へのアクセス・行き方は?

白金台駅2番出口を出て左へ直進する。

「日吉坂上」の信号を渡って直進すると左手に八芳園の入り口がある。

白金台駅から徒歩2分ほど。

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いかがでしたでしょうか。
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また、グルカレでは便利にWeb予約ができるお店が増えています。
お店の空席状況を確認して、いつでもどこでもWebで予約ができますので、ワンランク上のお食事の際にはぜひグルカレをご利用ください!

この記事の著者

東京カレンダー編集部

ビジネスシーンでも遊びでも東京の最先端トレンドを謳歌している一流の大人たちに向けた「より豊かで艶やかな人生」を送るためのグルメ&ライフスタイル誌「東京カレンダー」を発行。

  • ※ 本記事はグルカレに掲載されている情報や店舗が公開する情報、および当社にて取材を行った際の情報を元に料理名・予算等の情報を掲載しております。営業時間やメニュー等の内容に変更が生じる可能性があるため、最新の情報はお店のSNSやホームページ等で事前にご確認をお願いします。