2026年09月12日
広尾デートなら『au deco』。ワイン好き女子御用達の正統派フレンチ
クラシックな技法で丁寧に仕込む料理と豊富な銘醸ワインが、上質な夜を演出。隠れ家感溢れる空間は特別なデートや女子会に最適です。
今回はそんな『au deco(おでこ)』(広尾駅/フレンチ(フランス料理))の魅力を紹介します。
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広尾の住宅街に佇む隠れ家フレンチで上質な夜を
広尾五丁目の交差点から渋谷川方面へ入った住宅街に、ひそやかに佇むフレンチ『au deco(おでこ)』。かつて人気を博した『ラ・ピッチョリー・ドゥ・ルル』の跡地に誕生し、大人の女性たちが集います。
クラシックな技法で丁寧に引き出す10種のフォンを基本に、洗練されたフランス料理を提供。初訪問でも寛げる居心地の良さも魅力です。
伝統の味を紡ぐコースと上質なワインの響宴
『au deco(おでこ)』:「ズワイガニと蟹味噌のスクランブルエッグのパイ包み焼き」¥5,830
料理は「おまかせコース」(¥16,500)のほか、アラカルトで用意されています。
中でも、先代のシェフより受け継ぐ開業時からのスペシャリテ「ズワイガニと蟹味噌のスクランブルエッグのパイ包み焼き」¥5,830は必食のひと品。甲殻類の出汁を緻密にとった深い味わいとパイの香ばしさが重なり、訪れる人を魅了します。
『au deco(おでこ)』:「カリフラワーのムースとコンソメのジュレ ウニ・イクラ・キャビア」¥4,180
前菜の「カリフラワーのムースとコンソメのジュレ ウニ・イクラ・キャビア」¥4,180は、和牛で丁寧にとった王道のコンソメと素材の旨みが調和する逸品。
『au deco(おでこ)』:ワインの一例
ドリンクは、シャンパンの「シャルル・エドシック・ブリュット・レゼルヴ」¥2,750(グラス)をはじめ、グラスワインは¥1,870~。
古酒ボトルワイン¥35,200〜もそろい、ワインの知識を深めながら贅沢なひとときを過ごせます。
木の温もり溢れる寛ぎの空間
『au deco(おでこ)』:店内。プライベート感ある、丸テーブル席
外観からは店内の様子が見えない、隠れ家感が漂う『au deco(おでこ)』。扉を開けると、木の温もりに満ちた居心地の良い空間が広がります。
席数はカウンター6席とテーブル10席を配置。入り口左側の丸テーブルは、店内の空気感を感じつつも周囲の視線が入りづらいため、プライベート感を大切にしたいディナーに最適です。
『au deco(おでこ)』:オーナーソムリエ・白仁田真澄さん
温かな空間で迎えてくれるのは、オーナーソムリエの白仁田真澄さん。ワインの質問もしやすく、初訪問でも寛げる雰囲気がワイン好きな女性たちを虜にしています。
広尾での記念日デートや特別な日の女子会に
ゆったりと時が流れる『au deco(おでこ)』は、大切な人との記念日デートや気の合う仲間との集まりにぴったり。白仁田さんの柔和な接客のもと、本格的なフレンチとワインを心ゆくまで満喫できます。
女子会や誕生日のお祝いなど、大人たちが集い語らう特別な夜に寄り添う一軒です。
アクセス・行き方は広尾駅2番出口から徒歩7分
広尾駅(東京メトロ日比谷線)2番出口を出て右へ進み、広尾橋交差点を右折して「広尾散歩通り(広尾商店街)」を真っすぐ進みます。
「祥雲寺」の前を左へさらに直進します。
「広尾五丁目」交差点を渡って道名に進んだ右手の建物1階に『au deco(おでこ)』があります。
テラコッタ色の建物が目印です。
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