広尾でフレンチデートなら『Les six』へ!駅近レンガビルで気取らないディナーを
レストラン紹介

2026年09月02日

広尾でフレンチデートなら『Les six』へ!駅近レンガビルで気取らないディナーを

『Les six(レ シス)』(広尾駅/ビストロ・バル、フレンチ(フランス料理))は、広尾の象徴的なレンガビルに佇む気取らない雰囲気のフレンチビストロ。

外苑西通り沿いの趣あるビル「六幸館」2階にあり、このビルで生まれ育ったシェフのセンスが光る本格的な料理を楽しめます。

今回はそんな『Les six』(広尾駅/ビストロ・バル、フレンチ(フランス料理))の魅力を紹介します。

この記事のポイント

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広尾のレンガビルに佇む大人の隠れ家ビストロ

『Les six(レ シス)』:店舗が入る「広尾六幸館」。外苑西通り沿いの駅近ながら、2階の飲食店については意外と知られてない

『Les six(レ シス)』:店舗が入る「広尾六幸館」。外苑西通り沿いの駅近ながら、2階の飲食店については意外と知られてない

広尾エリアの外苑西通り沿いにあるビル「広尾六幸館」の2階に位置する『Les six(レ シス)』。「生まれも育ちもこのビル」というオーナーシェフの丸山裕太さんが、2024年5月にオープンしたビストロです。

店内は、地元のカップルやひとり客も通う温かな雰囲気。食材の組み合わせが光る本格料理を気取らず楽しめる空間で、特別なディナーデートを満喫できます。

センス溢れる欧州料理をアラカルトで堪能

『Les six(レ シス)』:「ムール貝とカリフラワーの冷製ポタージュ アニス風味」¥1,210

『Les six(レ シス)』:「ムール貝とカリフラワーの冷製ポタージュ アニス風味」¥1,210

学生時代にフランスを旅し、現地のビストロ料理に感銘を受けた丸山さんによる食材の味を明確に感じられるよう工夫された料理は、どれも満足感たっぷり。

最初の一皿には、素材の甘みと香りが心地よい「ムール貝とカリフラワーの冷製ポタージュ アニス風味」¥1,210がおすすめ。

さらに「帆立と焼き茄子と青りんごのプレッセ ライム風味」¥2,860。

香ばしく焼き上げた「牛トモバラのローストとズッキーニのグリル マデラソース」¥3,520など、魅力的で上質なメニューがそろいます。

ワインに合う「鴨、豚、フォアグラのパテアンクルート」¥2,420も人気。

ドリンクはグラスワイン¥1,100~、シャンパンボトル¥9,900~というコストパフォーマンスで、心ゆくまで美食を楽しめます。

カウンターとテーブル席を備えた心地よい空間

『Les six(レ シス)』:外観

『Les six(レ シス)』:外観

『Les six』が入る「広尾六幸館」は、丸山シェフの祖父が建てたビル。ヨーロッパの雰囲気を漂わせる手すりやランプを通り抜けた先に、温かみのある空間が広がります。

『Les six(レ シス)』:オーナーシェフの丸山裕太さん

『Les six(レ シス)』:オーナーシェフの丸山裕太さん

天井が高く開放的な店内には、カウンター2席とテーブル12席を配置。シェフの手さばきや接客を間近に感じられる落ち着いた空間で、大人同士の会話も心地よく弾みます。

大切な人と過ごす日常の贅沢なデートに最適

『Les six(レ シス)』:店内

『Les six(レ シス)』:店内

地元の夫婦やカップル、ひとり客も気取らず通う。そんな日常に寄り添う上質なビストロは、ふたりの特別な時間を彩るデートにもぴったり。

ひとりでじっくり料理とお酒を味わう過ごし方はもちろん、パートナーと一緒に料理を楽しめば自然と笑顔が溢れます。

美味しい料理とお酒を心ゆくまで満喫できる、とっておきの一軒です。

アクセス・行き方は広尾駅1番出口から徒歩1分

広尾駅(東京メトロ日比谷線)1番出口から地上に出て、目の前の外苑西通りを右(有栖川宮記念公園方面)へ向かって直進します。
少し進むと右手に見えてくる、ヨーロッパ風のレンガ造りの建物「広尾六幸館」の2階に『Les six』があります。

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この記事の著者

東京カレンダー編集部

ビジネスシーンでも遊びでも東京の最先端トレンドを謳歌している一流の大人たちに向けた「より豊かで艶やかな人生」を送るためのグルメ&ライフスタイル誌「東京カレンダー」を発行。

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