2026年08月23日
蒲田『lober』でサク飲み大人デート!外まで熱気あふれる立ち飲みスペインバル
夕暮れ時から仕事帰りの大人が集い、約40種のピンチョスや多種多様なシードルが楽しめます。溢れ出る熱気と心地良い開放感も魅力で、サク飲みやデートにも重宝する一軒です。
今回はそんな『lober』(蒲田駅・京急蒲田駅/ビストロ・バル、スペイン料理)の魅力を紹介します。
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蒲田に現れたバスクの風を感じる話題のバル
『lober(ロベル)』:看板
大衆酒場が立ち並ぶ、蒲田の繁華街を抜けた先に佇むスペインバル『lober(ロベル)』。
店主の上田光嗣さんがサン・セバスチャンのバル街に魅せられ、現地そのままの味と熱気あふれる雰囲気を再現しました。
店名はバスク語の「Loratu(繁栄)」と「Berdea(緑)」を掛け合わせた造語で、日本でのピンチョスとシードル文化の広がりを願って名付けられています。
多彩なピンチョスと100種のシードルを満喫
『lober(ロベル)』:ピンチョスの一例
バスク地方の伝統レシピから近隣都市のバルメニューまで、多彩な味わいをラインナップ。看板メニューのピンチョスは、約40種類取りそろえています。
カラフルな約20種のピンチョスはショーケースに並べられ、1本¥450〜。出来立てを楽しめるオーダー式ピンチョスも約20種あり、1本¥700〜味わえます。
『lober(ロベル)』:シードルは約100種、グラスは8種(¥800~)を用意
合わせるドリンクは、スペインを中心に世界各国のシードルを100種ほど用意。グラスは8種で、1杯¥800〜楽しめます。
ひとりでも立ち寄りやすいプライスのメニューが豊富で、サク飲みからしっかり食べたい夜まで寄り添う一軒です。
開放的な外カウンターと立ち飲みスタイル
『lober(ロベル)』:外観
広い道路に面した店舗は、混雑時には外まで客があふれ出るほどの賑わいを見せます。
風が心地良い外のカウンター席をはじめ、店内はスタンディングで約27名まで収容可能。愛犬を連れての来店も歓迎しており、明るく陽気な空間で気兼ねなくお酒や食事を楽しむことができます。
デートの1軒目から軽めのはしご酒まで活躍
『lober(ロベル)』:外カウンター席
仕事帰りの立ち寄りはもちろん、デートの0次会や2軒目使いなど幅広いシーンに対応できる『lober(ロベル)』。
グラスシードル1杯から気軽に注文できるため、はしご酒としてサクッと飲むのにも、ひとりで立ち寄るにもぴったり。
カジュアルにスタンディングで楽しむお店ならではの距離の近さが、デートの会話も自然と弾ませてくれます。
アクセス・行き方は蒲田駅東口または京急蒲田駅西口から徒歩5分
蒲田駅(JR京浜東北線、東急池上線・多摩川線)東口を出て左へ進み、駅前広場を右手にし駅前通りをしばらく直進します。
呑川を越え、あやめ橋交差点をそのまま渡ってから左折し、東邦医大通り(鬼タビ通り)を進みます。
60mほど歩いた右側、大通り沿いに『lober(ロベル)』があります。
「蒲田小学校入口」信号の手前、レトロな雰囲気の茶色いタイル張りの建物「伏田ビル」の1階が店舗です。
■京急蒲田駅(京急本線・空港線)西口からも徒歩5分ほどで到着できます。
京急蒲田駅西口から地上に出て、「京急蒲田あすと商店街」を通り抜けます。
大通り(東邦医大通り・鬼タビ通り)に出たら右へ曲がり、しばらく直進します。
呑川や、あやめ橋交差点を渡ってさらに進むと、右側に『lober(ロベル)』があります。
「蒲田小学校入口」信号の手前、レトロな雰囲気の茶色いタイル張りの建物「伏田ビル」の1階が店舗です。
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