高田馬場『ラミティエ』で大人デート!予約困難な高コスパビストロで味わう極上の夜
レストラン紹介

2026年04月12日

高田馬場『ラミティエ』で大人デート!予約困難な高コスパビストロで味わう極上の夜

『ラミティエ(L’AMITIE)』(高田馬場駅/ビストロ・バル、フレンチ(フランス料理))は、200回電話しても繋がらないと言われるほど予約が殺到する、正統派ビストロです。

高田馬場の路地裏に佇むわずか24席の空間は、本場パリのような活気に満ちています。

オーナーシェフ・宮下清志氏が手掛けるのは、シェアしても満足できる圧倒的なボリュームの郷土料理。リーズナブルながら丁寧な仕事が光る骨太な一皿が、多くの食いしん坊を虜にし、ワインを誘います。

今回はそんな『ラミティエ』(高田馬場駅/ビストロ・バル、フレンチ(フランス料理))の魅力を紹介します。

この記事のポイント

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高田馬場にある予約困難な正統派ビストロ。本場パリの活気と味を体現

『ラミティエ』:八幡平マッシュルームとトレビスがふんだんに使われたサラダの一例

『ラミティエ』:八幡平マッシュルームとトレビスがふんだんに使われたサラダの一例

学生たちでにぎわう高田馬場の路地裏に佇む『ラミティエ(L’AMITIE)』は、200回電話しても繋がらないと言われるほど予約が殺到する人気店。

オーナーシェフの宮下清志さんが20代で訪れたパリのビストロに感銘を受け、創業から20年間「気軽なビストロ」を誠実に守り続けています。

骨太でボリューム満点なフランスの大衆料理や郷土料理を、リーズナブルに楽しめる一軒です。

圧倒的なボリューム!旬の食材を活かした「タブレ」や魚・肉料理

『ラミティエ』:「ホタルイカのタブレ」¥2,000

『ラミティエ』:「ホタルイカのタブレ」¥2,000

「お腹いっぱいになってほしい」というシェフの思いから、どの皿も3〜4人でシェアできるほどのボリュームがあります。

季節ごとに食材が変わる“タブレ”はこの日、ヤングコーンや菜の花にデュカでエスニックな風味を添えた「ホタルイカのタブレ」(¥2,000)として提供。

『ラミティエ』:「北海道産ニシンの冷製マリネと温かいインカのめざめ」¥1,600

『ラミティエ』:「北海道産ニシンの冷製マリネと温かいインカのめざめ」¥1,600

本場のビストロ定番の前菜なら、「北海道産ニシンの冷製マリネと温かいインカのめざめ」(¥1,600)がオススメ。ごろりと入ったニシンとオイルに漬け込んだ玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを一緒に味わいます。

『ラミティエ』:「帆立とエビ、イトヨリのクネル アメリケーヌソース」¥3,000

『ラミティエ』:「帆立とエビ、イトヨリのクネル アメリケーヌソース」¥3,000

パンやライスに合わせたい「帆立とエビ、イトヨリのクネル アメリケーヌソース」(¥3,000)は、風味たっぷりの魚介のすり身と濃厚なエビのソースに唸らずにはいられない逸品。

『ラミティエ』:「ジャスミンライス」にアメリケーヌソースを纏わせて

『ラミティエ』:「ジャスミンライス」にアメリケーヌソースを纏わせて

食べることへ貪欲にさせる組み合わせは、別皿のさわやかなジャスミンライス。濃厚なアメリケーヌソースをライスに纏わせて、ソースの最後一滴さえも味わい尽くしたくなる一品です。

『ラミティエ』:「国産牛のロース ステークフリット」¥4,800

『ラミティエ』:「国産牛のロース ステークフリット」¥4,800

メインディッシュは、大迫力の「国産牛のロース ステークフリット」(¥4,800)。大きくカットされた300gの肉と山盛りのポテトが盛られ、ワインが進むこと間違いありません。

フランスワインをボトルで満喫。良心的な価格設定で満足度の高い夜を

『ラミティエ』:ワインの一例

『ラミティエ』:ワインの一例

ワインはフランス産のみで、クラシックから自然派まで幅広くラインナップされています。リストはなく、客の好みに合わせて提案してくれるスタイルです。

グラスは¥1,200~、ボトルは¥7,000~用意されており、グループでボトルを空ける光景も珍しくありません。

丁寧な手仕事が伝わる料理の数々を、日常使いできる価格帯で提供しています。

24席のプラチナシート。家族経営の温かさと活気あふれる心地良い空間

『ラミティエ』:店内

『ラミティエ』:店内

フロアを切り盛りするのはシェフの奥様・紀子さんと息子・素和さんで、家族ならではの和やかな連携も魅力。

深紅の扉を開けると、気取らないパリのビストロさながらの空気感が広がります。

店内は、すべてテーブル席でわずか24席。連日、食いしん坊たちの熱気で溢れています。

デートや仲間とのシェアに最適。「空腹」必須で訪れたい、カジュアルな宴

『ラミティエ』:外観

『ラミティエ』:外観

「ドレスコードは、空腹」と言いたいほど、気心の知れた相手とお腹をすかせて訪れたい一軒です。

大皿料理をシェアしながら楽しむ『ラミティエ』のスタイルは、デートや友人との食事にぴったりで、自然と会話も弾みます。

予約は、来店日1ヶ月前の13時半から、電話での受け付けのみ。200回電話をかけたという人もいるだけに予約は非常に困難ですが、その壁を乗り越えてでも訪れたい魅力があります。

大切な人と美味しい料理を心ゆくまで味わいたい夜にオススメです。


アクセス・行き方は高田馬場駅から徒歩5〜6分

高田馬場駅(JR山手線、西武新宿線、東京メトロ東西線)の早稲田口を出て、ホテル「ベッセルイン」側へ渡ります。
そのまま早稲田通りを明治通り方面へしばらく進み、印刷サービス店「ACCEA(アクセア)」の手前の小道に入ります。
20メートルほど進んだ左手にある、赤い壁とドアの店が『ラミティエ(L'AMITIE)』です。

東京メトロ東西線の高田馬場駅からは、6番出口を利用すれば、徒歩2分ほどで到着可能です。

また、西早稲田駅(東京メトロ副都心線)からも徒歩6分、学習院下駅・面影橋駅(都電荒川線)からは徒歩10分と、複数の路線からアクセスしやすい好立地です。

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また、グルカレでは便利にWeb予約ができるお店が増えています。
お店の空席状況を確認して、いつでもどこでもWebで予約ができますので、ワンランク上のお食事の際にはぜひグルカレをご利用ください!

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この記事の著者

東京カレンダー編集部

ビジネスシーンでも遊びでも東京の最先端トレンドを謳歌している一流の大人たちに向けた「より豊かで艶やかな人生」を送るためのグルメ&ライフスタイル誌「東京カレンダー」を発行。

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