2026年03月05日
麻布十番デートなら『総本家更科堀井 本店』へ。200年の歴史が紡ぐ至高の更科蕎麦
「老舗は敷居が高そう」と感じるかもしれませんが、ここは麻布の人々に愛され続けてきた温かみのある名店。
美しく輝く更科蕎麦と、歴史を感じる佇まいは、二人の会話を自然と弾ませてくれるはず。今回は、大切な人と訪れたい『総本家更科堀井 本店』(麻布十番/そば)の魅力を詳しくご紹介します。
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更科蕎麦発祥の威厳漂う創業200余年の老舗
『総本家更科堀井 本店』:9代目の良教さんは大学卒業後、父とともにこの地に創業家の店を復活させた功労者のひとり
『総本家更科堀井 本店』(麻布十番/そば)の創業は1789年。
蕎麦の実の中心部分を製粉して打つ「さらしなそば」でその名を知られる老舗です。明治時代のガイドブックに「麻布第一の名物なり」と評された、その蕎麦はいまも気品に満ちて白く美しく、多くの麻布住民に愛されています。
「銀座や日本橋と違う、少し田舎っぽい、ともすると野暮って思われがちな土地柄が、昔ながらの麻布。時代が下って人も随分変わりましたが、いまでも実直に本物を求める方は多いです」と9代目の堀井良教さん。
戦前の混乱で廃業に追い込まれ、その後、再興を期した際、他のエリアも考えた8代目に「麻布にあってこそのさらしな」と現在地を強く薦めたのもこの街の人々でした。
「もちろん父自身、生まれも育ちも麻布なのでこの土地に住む方々への愛着も強くあったでしょう」と堀井さん。そんな背景があるから、いまもこの老舗は麻布と相思相愛の関係を保っているのです。
更科蕎麦の凛とした白さが店の矜持
『総本家更科堀井 本店』:「さらしなそば」¥1,100
同店を訪れたら絶対に外せないのが、看板メニューの「さらしなそば」¥1,100円です。
一般的な蕎麦とは異なり、蕎麦の実の中心部分だけを贅沢に製粉して打つため、驚くほど白く、気品に満ちた美しさが特徴。口に運べば、ほのかな甘みが広がり「江戸の粋」を体感できます。
お酒が進む粋な蕎麦前も充実
『総本家更科堀井 本店』:「焼海苔」¥720、「鳥焼き」¥820、「板わさ」¥660
蕎麦前も定番から旬の味まで品数豊富に用意。豊富な旬の味覚を二人でシェアしながら、ゆっくりとお酒を嗜む時間は、大人のデートならではの贅沢。
写真は上から、香り豊かな「焼海苔」¥720、甘辛い味付けでお酒にも合う「鳥焼き」¥820、本わさびが添えられた「板わさ」¥660。
老舗の威厳と現代の活気が心地よく混ざり合う上質な空間
テーブル47席、座敷28席を備える店内は、老舗ならではの凛とした空気感がありながらも、肩ひじ張らずに過ごせる上質な空間。
テーブル席はゆったりと配置されており、パートナーと落ち着いて対話を楽しめます。背伸びしすぎず、それでいて「本物」を知る大人の余裕を感じさせる空間は、大人のデートにも最適です。
麻布十番での大人デートにぴったりの一軒
商店街でショッピングやカフェを楽しんだ後のディナーや、昼から少しだけお酒を飲み、美しい蕎麦で締めるという大人の休日デートなど、幅広いシーンに利用できる『総本家更科堀井 本店』(麻布十番/そば)。
「価値あるものを正当な価格で」という店主の想いが詰まった同店は、本物を知る二人が通い続ける場所にぴったりです。
アクセス・行き方は麻布十番駅から徒歩6分
『総本家更科堀井 本店』:外観
麻布十番駅(都営大江戸線)7番出口より徒歩6分ほど、麻布十番商店街の西端にあり、いまやランドマーク的な存在に。
周辺には寺院や坂道も多く、食後の散歩にも最適なロケーションです。
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