2026年03月04日
麻布十番『under』で大人デート。顔認証の先に広がる神秘的な空間
「大切な人を驚かせたい」「いつもとは違う、記憶に残る夜にしたい」そんな願いを叶える、究極のデートスポットの全貌を紐解きます。
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顔認証で開く秘密の扉。麻布十番『under』が誘う非日常の世界
『under(アンダー)』:店内
ムーディな空間でカクテルを飲む、そんな記号的なバーでは飽き足らない大人たちの衝動を揺さぶるのが、〝特別感〞と〝高揚〞でしょう。
『under(アンダー)』(麻布十番/バー(BAR))はまさに、その欲求を満たすバー。地下へと下り入り口へ到着すると、扉が施錠されています。インターホンで顔認証を許可されると開錠される仕組み。そんな特別感にさっそく気分が高まります。
おすすめは旬のフルーツカクテル
『under(アンダー)』:「マスカットとシェリーのカクテル」
決まったメニュー表はありません。ゲストはバーテンダーとの対話を通じて、その時の気分や好みに合わせた一杯をオーダーします。
人気は約5種類から選べる、旬のフルーツを使ったカクテル。写真は「マスカットとシェリーのカクテル」。お酒に詳しくないパートナーでも、その季節で一番美味しい果実を使ったカクテルなら、きっと喜んでくれるはず。
目の前で炙ってくれる渋めなつまみも秀逸
『under(アンダー)』:丁寧に炙って提供されるおつまみ
カウンターの目の前で、丁寧に炙って提供されるこれらのおつまみは、カクテルとの相性の良さに驚かされます。
ドリンク2杯と、明太子やタタミイワシなどを炙ったお通し付きで¥7,700と明朗会計。
ふたりの夜を刺激するアートな空間
薄暗い空間にぼんやりと灯るのが、名栗の檻に囲われたバカラのシャンデリア。店のシンボルでありながら、カウンターとの空間を遮って別テーブルと目線を合わせない役目も担っています。
バックカウンターに並ぶのは、時間とともに溶けていく氷柱とゆらめく炎。そんな静謐で神秘的なムードに、高揚感がピークに。GLAMAOROUS co.,ltd.の森田恭通さんが手掛けたこの空間は、オープンからいまもタイムレスに都会的。とっておきの切り札として使いたいバーです。
2軒目で特別感を演出したい夜に最適
麻布十番には数多くのバーがありますが、ここまで「高揚感」と「安心感」を両立させてくれるバーは稀。一軒目で食事を楽しんだ後、「もう一軒、面白いところがあるんだ」と誘い出したい夜にぴったりのバーです。
アクセス・行き方は麻布十番駅から徒歩5分
麻布十番駅(東京メトロ南北線)1番出口から出て、徒歩5分ほどに『under(アンダー)』(麻布十番/バー(BAR))はあります。
麻布十番商店街の賑わいから少し離れた場所にひっそりと佇むその入り口は、まさに大人のための秘密基地。駅からの道すがら、麻布十番の街並みを楽しみつつ向かうのも、デートの楽しみの一つになるでしょう。
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