2026年02月26日
麻布十番『いずみ』で鮨デート。芸能人も愛した気取らないカウンター席で粋を楽しむ夜
志村けんさんの“なじみの店”としても知られ、窓外に東京タワーがチラリと見えるカウンター席は、志村さんの特等席でもありました。
肩肘張らずに過ごせる温かな雰囲気は、デートはもちろん、気の合う仲間同士やひとりでも居心地が良く、大人の街の”粋”を楽しめる空間です。
今回はそんな『いずみ』(麻布十番駅/和食・日本料理、創作料理・イノベーティブ・フュージョン)の魅力を紹介します。
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志村けんさんが愛した、麻布十番の鮨店
『いずみ』:外観
麻布十番の鳥居坂下近くに位置する『いずみ』は、ビル2階に店を構える鮨店。
入り口はこぢんまりとした隠れ家のような佇まいですが、店内は広々とした空間が広がります。
窓からはシンガポール大使館の木々や、その間から顔を覗かせる東京タワーを眺めることができ、都会の情緒を感じながら食事を楽しめます。
「おまかせ」コースで、鮨やつまみを堪能
『いずみ』:握りの一例
基本のメニューは、旬の魚や海鮮を堪能できる「おまかせコース」のみ。
つまみに登場する「鰻の串焼き」(一例)など、魚以外の一品料理も魅力です。
『いずみ』:店内では、常連客の名入りのボトルを目にすることができる
料理に合うお酒は、日本酒やサワーなど各種が用意されています。
『いずみ』は、志村けんさんが多いときは週5日通っていた行きつけの店としても知られ、志村さんの名入りのボトルも残っています。
麻布十番駅からすぐの好立地ながら、鮨を1万円程度で楽しめる満足感
『いずみ』:一品料理の一例
高級店がひしめく麻布十番エリアにありながら、『いずみ』は予算1万円程度でたっぷりと飲み食いできる満足度の高さが特徴。
コース料金は時価となりますが、麻布十番らしい上質なクオリティを維持しつつ、気負わずに足を運べる価格設定になっています。
ライブ感溢れるカウンターと夜景を楽しむ指定席
『いずみ』:店内
『いずみ』は人通りの多い大通り沿いにあり、白い暖簾と温かく照らす店名の明かりが入り口の目印。
店内は、職人の手さばきを目の前で楽しめるカウンター10席と、ゆったりと過ごせるテーブル14席の計24席で構成されています。
中でも、店内を一望できる窓際のカウンター席は、志村けんさんが好んだ “志村シート”としても知られ、この特等席を予約して訪れるファンの方もいるそうです。
カウンターの一角に置かれている、志村さんのファンの方が寄贈したワンカップ酒。
志村さんの名言がラベルに刻まれています。
仕事終わりのデートや仲間との語らいなど、日常使いしたい鮨店
肩肘張らない空間は、仕事終わりのデートや、気心知れた相手とお酒を酌み交わすのにもぴったり。
カウンターのほかにテーブル席も完備されているため、少人数での集まりや、仕事仲間との親睦を深める場としても幅広く利用できる一軒です。
アクセス・行き方は麻布十番駅7番出口から徒歩約3分
麻布十番駅(都営地下鉄大江戸線、東京メトロ南北線)7番出口から地上に出ます。
出口を出てすぐ、目の前の大きな通り(麻布通り)を右(六本木方面)へ進み「鳥居坂下交差点」を目指してそのまま直進します。
大きな交差点(鳥居坂下交差点)に来たら、目の前の横断歩道を左側(大通りを横切る方向)へ渡ります。
渡りきってすぐ左手にあるビル「第一長門ビル」の2階に『いずみ』があります。
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