2026年02月12日
中目黒で和食デートなら『炎水』が正解!目の前で引かれる“極上出汁”の香りに包まれる夜を
今回はそんな『炎水』(中目黒/和食・日本料理)の魅力を紹介します。
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開店5年で星付き料理店へ駆けあがった名店
『炎水』:店主・伊藤龍亮さん
和食の上質さとはすなわち、究極的にシンプルな一品へと昇華させる料理人の腕にあります。『炎水』(中目黒/和食・日本料理)の店主・伊藤龍亮さんもまた、その確かな腕で開店5年で星付き料理店へと駆け上がりました。
削りたての鰹節を使った一番だしが名刺代わり
『炎水』:その場で削られるプレゼンテーションが期待感をあおる
そんな彼が得意とする日本料理の原点でもある出汁。
檜のカウンター席に座ると、目の前で削られる鰹節から漂い始めます。ほどなく供されたのは、削られたばかりの3年ものの本枯本節と熟成させた利尻昆布の合わせだし。
鰹節の香りをゲストにダイレクトに届けるために、削り台を備えた高低差のないカウンターを特注。
『炎水』:「冬のおまかせコース」(12~2月)¥60,000の1品目「聖護院かぶのスープ」
続く「聖護院かぶのスープ」、「ふぐのお椀」も、まずは香りを堪能し、次にスープを慈しむように味わって。
『炎水』:ふぐの出汁と鰹だしを合わせた「お椀」。輪島塗と山中塗の合作という器は、注文から3年を経て届いたという店のオリジナルの逸品
料理をするうえで大切にしていることを伺うと「温度感と香り、ですね。食材が最高に引き立つ瞬間を狙った料理であることを常に目指しています。あとはやはり和食の伝統的な技術を受け継いでいくことも、大切だと考えています」と伊藤さん。
『炎水』:「ふかひれの唐揚げ」
こちらは「ふかひれの唐揚げ」。あわびとふかひれの下にはご飯が潜んでいます。
ニコちゃんがキャッチーな辛味大根おろし蕎麦が〆
『炎水』:辛味大根おろし蕎麦
店で打つ2:8の蕎麦は白神山地のそば粉を使用。宗田鰹、うるめ、昆布、あご節などから取った出汁をベースにした澄み切った蕎麦つゆはクリアな味わいで〆にふさわしい一皿です。
店内にはカウンターと個室を備える
『炎水』:外観
開店5周年を迎えた2025年、外観と店内を一部リニューアル。和の趣たっぷりの入り口は、夜の帳が下りるにつれて隠れ家感を増します。
記念日デートや会食・接待におすすめの一軒
単なる食事以上の「上質な食の体験」ができる『炎水』(中目黒/和食・日本料理)は、大切な人と過ごす記念日デートや会食や接待などのビジネスシーンなど、失敗したくない夜にこそ予約したい一軒。
アクセス・行き方は中目黒駅から徒歩5分
中目黒駅西口から出て、目の前の横断歩道を渡って日の出橋方面を目指します。
日の出橋を超えて、少し歩いた先を右に曲がり駒沢通りへ。「目黒学院」の向かいにある建物の1階に『炎水』(中目黒/和食・日本料理)はあります。
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