2026年01月03日
銀座『三亀』はランチの和定食が大人気の創業70年の割烹は夜デートにも最適
今回はそんな『三亀』(銀座/懐石・割烹)の魅力を紹介します。
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昭和22年創業の老舗割烹
『三亀(さんかめ)』:外観
『三亀(さんかめ)』(銀座/懐石・割烹)は、昔と変わらぬ古き良き銀座を偲ばせる一軒。
創業は昭和22年。御年87になる2代目主人の南條勲夫さんは、今はなき関西割烹の名店『出井』で修業し、いち早く関西の味を時の文化人たちに伝えてきました。
関西割烹の名店『出井』の風情を感じる献立
『三亀(さんかめ)』:松茸と名残の鱧を合わせた定番の秋の「お椀」。70年余り作り続けてきた円熟の味¥2,500
献立には、今も「茄子の油煮」など『出井』の名残の味が残るほか、「甘鯛の若狭仕立て」など昔ながらの料理が淡々と並びます。
『三亀(さんかめ)』:油で揚げて出汁で炊く「茄子の油煮」¥1,000
どの料理もシンプルながら、和食の原点と思わせる風格を感じさせます。
旬を味わうランチがしみじみ旨い!
『三亀(さんかめ)』:『三亀(さんかめ)』ランチ定食の一例
『三亀(さんかめ)』(銀座/懐石・割烹)の出色はランチ。
ランチ定食は、おかずを1~3品の中からチョイスするシステム。写真はカンパチ刺身、目鯛西京焼、和牛の柳川仕立ての3品チョイスで¥3,200。2品¥2,500、1品¥1,800。ひと皿の量もしっかりしていて満足感があります。定食の内容、ボリューム、価格設定はまさに銀座の良心。
店内はカウンターとテーブル席の他、個室も用意
「銀座に育ててもらいました」と謙虚に語るご主人が出迎える店内には、カウンター5席、テーブル16席、4名まで利用可能な個室も用意。
昭和のエグゼクティブらが愛したレジェンドの味は、デートや会食など、大切なシーンで利用したい一軒です。
銀座での和食デートや会食におすすめの一軒
今夜はしっとり和食デートを楽しみたい夜にぴったりの一軒。グルメな女性も満足できること間違いなしです。
個室もあるので、会食や接待などのビジネスシーンでの利用にもおすすめです。
アクセス・行き方は銀座駅から徒歩3分
銀座駅(東京メトロ銀座線、他)C3出口から出て、徒歩3分ほどの銀座の表通りとは一風異なる落ち着きを見せる数寄屋通りの一角に楚々として暖簾を掲げるのが『三亀(さんかめ)』(銀座/懐石・割烹)。どこか懐かしさが残る店構えです。
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